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中国のどうでもいい話

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東方紅,太陽升

 太陽といえば毛沢東。天安門で今日も人民を絶賛監視中だ。目の部分にカメラが入ってるとか公安が入ってるとかがまことしやかにささやかれている、というのは今作りました。

 天安門の毛沢東肖像原画競売へ
http://news1.thebeijingnews.com/news//china/2006/0518/011@181154.htm
 世界のコレクター注目 天安門の毛沢東肖像画 競売に
http://www.sankei.co.jp/news/060519/evening/20int003.htm
 一九五〇年代から六〇年代半ばまで十年以上、北京の天安門に掲げられていた毛沢東元主席の肖像画の原画が来月初め、北京市内で競売にかけられる。同時期に中国内で数えられないほど大量に印刷され、各地の工場や学校などに掲げられた毛氏の代表的な肖像画の一つで、早くも世界中のコレクターの注目を集めている。

 競売会社の華辰オークションズのホームページなどによると、この肖像画は縦九十センチ、横六八・五センチ。これまでは米国在住の中国系コレクターが保有していた。

 中国共産党は一九五〇年、中華人民共和国建国一周年を祝うため、それまで全国各地で掲げられていた軍服姿の毛氏から、より親近感を抱きやすい人民服姿の肖像画に変えることに決定。全国から画家三十数人を北京に招集し、毛沢東、周恩来、劉少奇ら党最高指導者の肖像画を描かせ、遼寧省出身の張振仕氏の作品を選んだ。

 現在も天安門に掲げられている縦六メートル、横四・五メートルの毛氏の肖像画は、原則的に年に一度、十月一日の国慶節(建国記念日)前に新しく更新されるが、張氏は五〇年代から十年以上も天安門の毛氏の肖像画を制作し続けた。

 競売は六月三日に、北京市内で行われるが、同社では百万-百二十万元(約千四百万-約千六百八十万円)で落札されると見込んでいる。(矢板明夫)


http://www.cnarts.net/cweb/news/readnews.asp?id=86148&kind=鹿枚露炉
 オークションにかけられることになった毛さんだったのだが、発表と同時に大反響を呼んだ。もちろん「民族の誇りである毛主席を売るな」という声が圧倒的だったのだが、口だけで金を集めて買い取ろうとはしない憤青と異なって、毛さんの故郷である湖南省の博物館が「取りに行く」と表明。毛沢東記念館の目玉にしたいとか何とか言っていたのだが、残念な事に競売会社は25日、出品を取り消す声明を発表した。

http://www.huachenauctions.com/news_detail?picid=14
 政府関係機関の意見を参考にしたそうだが、「反発は必至」となるのは中国人でなくとも分かりそうなもの。とするとこれは観測気球ということになるのだが、何を観測していたかはシラネ。

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