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中国のどうでもいい話

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【外交部】台湾は中国の一部なんだからWHOに入る資格もオブザーバーになる資格も無い

http://world.people.com.cn/GB/8212/9491/57325/4388644.html
 劉建超先生の電波発言が聞けるのは外交部だけ!先生に励ましの手紙を書こう!と煽ってみたが、巨匠・孔泉にはまだ程遠い。5年も下積みがあったのに、やはりここぞというポイントで会見を主催してきたキャリアが違うからか。

 WHOは主権国家のみ加盟できる国連の専門機構である。中国は加盟しており、台湾は中国の一部であるから、台湾に加盟の資格もオブザーバーになる資格も無い。WHOでは連続9度にわたってごく少数の国家が台湾をオブザーバーとしてWHOに参加させるよう求めているが拒否されている。これは国際社会がこの問題について明確で広範な共通認識を持っているからだ。

 中華人民共和国が中華民国の主権を握っているとは知らなかった。外交とか政治とか軍隊とかを思いのままに動かせるの?税金は徴収してるの?台湾には自由にいけるの?

 ちなみにマルタ騎士団は国連のオブザーバー。

 中国中央政府は台湾市民の健康、福祉にを非常に重視しかつ積極的に守っており、両岸の医療衛生分野における交流を推進している。2005念、中国衛生部とWHO事務局は台湾の医療衛生専門家がWHOで技術的活動に参加する『合意書』に署名した。これ以来、台湾衛生の専門家は何度もWHOの技術的活動に参加している。台湾の関連する情報を得るルートはしっかりとしており、いわゆる国際疾病の「手落ち」というものはない。

 SARS。

 台湾当局はWHOにおける台湾関連の提案をやっているが、その実政治目的に利用している。この政治的策謀は思い通りにはならないだろう。

 それはお前。

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