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中国のどうでもいい話

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【外交部】ようこそ。小学生の見学

http://politics.people.com.cn/GB/1027/4369184.html
 北京市の小学生が外交部を参観。史家胡同って、そこに新しく出来たユースに泊まったのがつい最近のような気もするが、あんなところに小学校あったかしら。ともかく、彼らは記者となって模擬記者会見を体験した。秦剛がやけにサービス精神旺盛なのが気になる。

秦剛「外交とは何か、誰か教えてくれますか」
児童「ウィン=ウィン」「話し合い」
秦剛「そうです。現代の外交は話し合いであり、挑発や離間ではありません」

 そんな事より世界一貧乏な国家を当てるクイズは必要なのか。1人当たりGDP80ドルなんて、農村にゴロゴロいるだろ。

 やはりハイライトはこれか。

児童「日本の小泉首相の靖国神社参拝をどう思いますか」
秦剛「中日関係に関心があると知りました。確かに両国関係には現在多少の問題があります」。秦剛は、この問題の根本的な原因は日本指導者の数回に渡って靖国神社を参拝し、中国人民の感情を傷つけたからであり、この問題を解決すれば両国人民は更に交流を深める事が出来ると話した。

 これだよ。幼い頃から嘘を吹き込むんだ。傷ついていたらそんな事聞かないでも分かるはずなのにね。

 この後欧州局に栄転となった孔泉の名前が出てくるのだが、中愛外相会談のさわりに参加した呉廣浩という児童が、会談に同席していた孔泉にかなりご執心だったご様子。こいつは将来偉くなる。


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日本人も参観したい

日夜中国に熱い視線を注いでいる日本人チャイナウォッチャーの外交部参観は、許可してもらえないだろうか?
案内役はもちろん欧州局の局長でお願いします。

パンダ | URL | 2006年05月12日(Fri)20:45 [EDIT]


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