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中国のどうでもいい話

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陳さんリビア、インドネシアを電撃訪問

 台湾総統がリビアを電撃訪問 中国の反発必至
http://www.sankei.co.jp/news/060511/kok006.htm

中央通信によると、台湾の陳水扁総統は10日、中南米歴訪の帰途、外交関係のない中東のリビアを初めて訪問した。同国と国交を持つ中国の反発は必至だ。
 リビアの最高指導者カダフィ大佐の二男で実力者のセイフ・イスラム・カダフィ氏が陳総統を出迎えた。総統は約4時間滞在し、リビア側と代表事務所の相互設置や、経済・貿易、科学技術などの分野での関係強化について協議。

 総統に同行した黄志芳外交部長はリビアについて「主要な産油国であり、近年、国際社会とも和解した」と述べ、石油開発などでの協力強化の重要性を強調した。

 陳総統は今回の外遊で、サンフランシスコやニューヨークなどへの立ち寄りやレバノン初訪問も目指したが、中国側の工作などで実現しなかった。

 セイフ・イスラム・カダフィ氏は今年1月、台湾を訪問して陳総統と会談、総統のリビア訪問などについて協議した。(共同)


 劉建超・外交部報道官 中国はリビアが陳水扁をに強烈な不満
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-05/11/content_4535050.htm

 リビアは中国の忠告と猛烈な反対を顧みずに陳水扁に国境を越えさせ、「代表所」設置について話し合うなど、リビアが長年堅持してきた1つの中国政策の約束に厳しく違反しており両国関係にマイナスの影響を与えた。中国側はこれに厳しい不満を表明し、既にリビアに対して厳正に抗議している。

 中国側はリビアが約束を忠実に守り、台湾といかなる公式の往来をも即刻中止し、両国関係という大局を維持するよう要求する。


 

 台湾総統、インドネシアにも立ち寄り リビア電撃訪問に続き
http://www.sankei.co.jp/news/060511/kok085.htm

【台北=長谷川周人】台湾の陳水扁総統は11日、中南米歴訪からの帰途、リビアへの電撃訪問に続き、予定を急遽(きゅうきょ)変更し、インドネシアのバタム島に立ち寄った。中国が外交関係を持ち、資源国として関係強化を進める両国への非公式訪問を果たしたことになるが、外交部(外務省)報道官は同日、インドネシアへの非公式訪問について「経済環境の視察が目的であり、特に政治的思慮はない」と強調した。

 しかし、インドネシアには現在、イランのアフマディネジャド大統領が滞在中で、陳総統の立ち寄りは核開発問題で関係が先鋭化する「米国へのさや当て」(民進党幹部)との見方も出ている。一行は同島に一泊し、12日に帰台するという。

 中央通信によると、陳総統はバタム島到着後、台湾企業による投資拡大を目指し、島内の工業地区を視察するなど、経済分野での結びつきを内外に印象づけた。また、同行している黄志芳外交部長(外相)は、復路でも米国への立ち寄りを見送ったことについて「米国には事前通告しており、台米関係には影響しない」と強調した。


 劉建超外交部報道官 陳水扁のインドネシア停留に深い関心
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-05/12/content_4539341.htm

 中国側は既にインドネシアに対して厳正な抗議をした。インドネシアが1つの中国政策の約束を実際の行動で果たし、中印友好関係の大局を維持し、インドネシア政府は1つの中国政策を再度遵守するよう求めた。イインドネシア政府は陳水扁の停留に際する給油など不適切な行為に対しては遺憾の意を表明した。

 一見手抜きのようだが、中国の対応が手抜きなだけで拙者の訳が悪いということではない。陳さんもやるときはやるのだ。

http://hk.news.yahoo.com/060512/12/1nrmj.html
 インドネシアの代表処が陳さんを観光に連れまわしている。違法かどうか調査中。

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