倉庫

中国のどうでもいい話

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

中国はニセモノ天国、ってそんな事は常識

http://www.epochtimes.com/b5/6/4/29/n1302280.htm(大紀元04/29)
http://www5.chinesenewsnet.com/MainNews/SocDigest/Economy/
2006_4_29_14_12_11_80.html
(多維新聞網04/30)
http://news.sina.com.hk/cgi-bin/news/show_news.cgi?ct=global&type=global&date=2006-05-02&id=1940652(香港新浪網05/02)

 大陸のメディアが報じてないのはいつものことで驚くには当たらないのだろうが、おかしいのは5月1日付けのニューヨークタイムスとりんご日報を引っ張ってきている日本のメディア。大紀元と多維新聞網になにかソースとして頼りない部分があるんだろうか。バチカンの破門など宗教問題で連日のように休日出勤を余儀なくされている劉建超に新たなネタが追加された。

 それはそれとして、同じく大紀元の報道だが、「原爆と飛行機以外の偽物が中国にはある」の見出しがウケた。これはEUの指摘によるもので、向こうでは中国製の偽物が溢れてるとか。それでゴールデンウィークに出国する中国人には偽者を身に付けないようお達しが出たのだが、これは新たな燃料投下となった。会社ごとパクられたNECの今後にも期待したいが、フェラーリみたいな強気な会見は無理か。

 ところで、偽者を一掃するには工場を破壊する以外の方法は意味無いと思うんだが、どうして小手先でお茶を濁そうとするんだろうか。何度も書いた気がするが、CDやDVDを何億枚ブルドーザーで轢こうが火炎放射器でキャンプファイヤーしようが、工場がある限りいくらでも生産できるんだよね。

http://www.epochtimes.com/b5/6/4/28/n1301343.htm
 大紀元のソース、東方日報。おー、限定生産で6台しかないはずの67年製の7台目のフェラーリが中国で作られてたってアレか。フェラーリの北京事務所によると、「パクられたモデルは中国ごときの力では作れないシロモノだ」(意訳)。

http://orientaldaily.orisun.com/cgi-bin/nsrch.cgi?seq=551258http://orientaldaily.orisun.com/cgi-bin/nsrch.cgi?seq=551259


スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。