倉庫

中国のどうでもいい話

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

2006年2月14日外交部定例記者会見(劉建超)

http://www.fmprc.gov.cn/chn/xwfw/fyrth/t235251.htm

記者:Yahooなどのインターネット会社が、中国で事業を展開するためにサーチエンジンに対しキーワードをフィルターにかけていると批判する向きがあり、米国の議員がこれらの会社に制約を加える内容の議案を起草しているが。

劉建超:私も多くの報道を目にしている。一部のメディアや人物がGoogleやYahooの関連する状況を中国に対する批判と非難しているが、それは中国のインターネット政策に対する彼らの認識不足だと考えている。

中国政府は一貫してインターネットの発展を重視している。皆さんは中国で生活しており、皆さんが中国インターネット事業、特にユーザーの増加などの事実にお詳しいと思う。

昨年末までに、全国には70万以上のサイトがあり、約1,1億人が利用しており、ネット上で素早く情報を手に入れている。この数字は今後も増加するだろう。インターネットの普及は中国経済の発展を促進させ、仕事、学習、生活に利するものだ。

しかし、世界の全ての国が直面しているように、中国におけるインターネット発展にも有害、さらには違法なサイトが出てきており、一部の内容は青少年の健康的な成長に危害を加える内容となっている。

この分野において、各国は自身の政策や法規を持っている。同様に、中国政府も法に従いインターネットに対して管理を行い、そういった違法、社会道徳に背いているサイト、特に青少年に有害な内容をネット上で広める事をできる限り制限している。

こういったやり方の目的は、広範な大衆の利益を守ることであり、合理的かつ合法なものだ。海外企業が中国で事業を展開するのなら、中国の法律を遵守すべきだ。


中国には10代のネットユーザーしかいないらしい。エログロサイトを取り締まれ、なんて言った覚えないけどな。街中にいる頭半分無いオヤジの方がグロいし、床屋のほうがエロいし。



スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。