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中国のどうでもいい話

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友好関係再開を確認(山陽新聞04/15)

洛陽市長らと夕食会 岡山市民訪中団
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/
2006/04/15/2006041514494045025.html

中国・洛陽市との友好都市25周年を記念した岡山市の市民友好訪中団(団長・高谷茂男市長)は14日夜、洛陽市に到着した。同市主催の歓迎夕食会で、高谷市長と連維良洛陽市長は3年間凍結されていた友好都市関係を再開し、経済分野など交流の幅を広げながら、友好関係を深めていくことを確認した。

 歓迎夕食会は午後10時(日本時間同日午後11時)すぎに開会。連市長は「両市の交流の過程で一時期、友好関係を凍結した。しかし、紆余(うよ)曲折の一時期はもう終わり、両市の友好関係に影響はない。両市の関係は元通りになった」とあいさつ。

 高谷岡山市長は、友好都市締結から25周年を迎えたことに触れ「多くの市民が交流し、成果を上げてきた。洛陽市の皆さんと新たな交流が結べることは喜びであり、幅広い交流を深めていきたい」と述べた。

 両市は1981年、友好都市縁組を締結。2003年4月、岡山市が台湾・新竹市と友好交流協定を結んだ際、新竹市長が中国版協定書に「中華民国」と署名したのに洛陽市が反発、友好都市関係の凍結を通告した。岡山市は昨年10月に市長が交代したことをきっかけに関係修復を模索。今年3月、凍結解除の連絡が入った。

 これはまた豪快な干渉ですね。

 洛陽市が凍結を発表した当時の両市のやりとり。
http://www.city.okayama.okayama.jp/shimin/kokusai/international_news/
2003shinchiku-kyoutei.htm


 そして「国交回復」。

http://www.chinadaily.com.cn/jjzg/
2006-03/20/content_547814.htm


 岡山市の幹部が洛陽を訪問、交流の再開を呼びかけた。これに対し、岡山市国際課の関係者は「我々の努力が実った」と話しているという。

 洛陽市はそんな事には触れていない。
http://www.ly.gov.cn/deploy/
051124093529/051124093529_060416082610.html

http://www.ly.gov.cn/deploy/
051124093529/051124093529_060417084616.html

 
 そんなに努力しなきゃいかんようなことか。

 岡山が台湾との提携都市関係を切ったかようわからんが、市長が変わったことと関係がありそうだ。前の市長は中国の反対を押し切って台湾の都市と友好提携を結んだくらいだし。その市長は昨年の衆院選に出馬するために辞職(当選し現在衆院議員)している。

 上が前職、下が現職。
http://www.hagiwara-seiji.jp/
http://www.takayashigeo.com/


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コメント


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姉妹友好都市の意義って何?

萩原氏に橋龍からの圧力はかからなかったのか?
ところで東京都の姉妹都市である北京市の市長が「石原都知事は、北京に来てもくれないし私を東京に招待してもくれない。」と言ったそうな。有名人の最右翼のような石原都知事が大陸に行くのは危険。行きたくもなさそうだし。ではせめて北京市長をご招待して葛飾柴又あたりでもご案内したら。
居住地域の行政がどこと姉妹都市縁組をしているかなんてほとんどの市民には関係ない。岡山市が「努力した」のは、どこかで誰かが得をするということ?洛陽市が何か言ってくるまでほっとけばよかったのに。(地方都市ほど力を入れそうですね。)

パンダ | URL | 2006年04月24日(Mon)17:11 [EDIT]


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