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中国のどうでもいい話

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煎餅と中国

 日本と周恩来と言えば京都は嵐山にある碑石が有名。有名と言っておきながらたどり着くのに2時間かかったのは内緒だが、SGIも周恩来とは深い関係だ。SGIとはもちろん煎餅のこと。名誉学位も中国台湾に関わらず余るほどお持ちのデーサク会長率いる創価大学、そこに「周桜」なる桜の木があるそうな。以下超訳。

http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-04/10/content_4403664.htm

 60年代に中国への贖罪を唱えたデーサクは、71年に公明党代表団を率い(!)、周恩来総理の熱い歓迎を受け、72年の国交正常化に貢献した。74年にデーサクが再訪中した際、「桜がきれいです。咲くころに来てください」と周恩来を誘うが、既にガンに侵されつつあり「そうなればいいが、無理だろう」と。75年、創価大学は中国人留学生を受け入れるが、デーサクの提案でキャンパス内に総理のために桜の苗木を植え、これを周桜と命名。79年、総理夫人の頴超が本人に代わって訪日を成就。デーサクは植えた一対を「周夫婦桜」と命名した。

 草加の宣伝かな。少し前に盛り上がっていた、武漢大学の桜騒動に対する、中央の答えとか。

 煎餅は中国に限らず世界各国で実弾をばら撒いてるらしいが、中国は特にえげつない。一方ばら撒きが功を奏しあちこちの大学から名誉学位を頂いている訳だが、台湾の大学からも学位をプレゼントされているのは中共的にはセーフなんだろうか。その辺は友好的人士だからなかったことにしてくれるんだろうか。


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