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中国のどうでもいい話

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マスコミが騒ぎすぎ

 日本メディアはなぜ小泉を助けるのか 批判的民意の基礎は形成困難
http://news.xinhuanet.com/world/2006-03/25/content_4343228.htm

 だから政府が指導しろというわけか。昔は朝日他が中日友好に積極的な作用となっていたのに、今はどうだと嘆く記事。3月6日の朝刊を例にしているのだが、読売:エイズ村、朝日(社論):「農民も病院に行きたい」、日経:投資に頼った成長という難問、産経、中国の「不安な安定成長」と、まるで批判大会のようだ、中国人犯罪にもやたら紙面を割くし、脅威論とか崩壊とか、とマスコミが騒ぎすぎるとの視点で批判。本当にこんな分析でいいのか。

 中国人在留資格の不法取得手助け、中国人社長を逮捕
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060328i208.htm?from=main2

 東京都内の整体院の院長を務める中国人が、在日中国大使館と関係の深いコンサルタント会社「中国事業顧問」(東京都中央区)に勤務すると偽り、不正に在留資格を取得していた事件で、警視庁公安部は28日朝、同社社長で中国籍の章健容疑者(51)を入管難民法違反(資格外活動)のほう助の疑いで逮捕した。

 章容疑者は、ほかにも複数の中国人の在留資格の不正取得を手助けして報酬を受け取った疑いが持たれており、公安部はこれらの不法収益が、台湾との統一を目指す活動費などに使われたとみている。

 調べによると、章容疑者は一昨年2月、東京都目黒区内の整体院「中国医学保健研究院」院長の党恵慶容疑者(61)(同法違反容疑で逮捕)を通訳として同社で雇用していると偽り、党容疑者が入国管理局で、通訳業務などを行う「人文知識・国際業務」の在留資格を不正に更新するのを手助けした疑い。

 公安部によると、章容疑者は党容疑者から1999年以降、通訳として同社で働いていることを偽装する見返りに、「保険料」などの名目で計約600万円を受け取っており、これまでの任意の事情聴取には「10人以上の中国人の資格外活動を手助けした」と供述している。

 章容疑者は同社の前身の法律相談所を東京・港区の中国大使館商務処内に置いていた。中国と台湾の統一を目指す在日中国人組織の副会長も務め、同大使館が04年1月、台湾統一を議題として開いた会合にも出席していたという。

 このほか02~03年、在日中国人約100人を対象に「司法通訳養成セミナー」を開催。日本の警察や裁判所などで働くことができるとして参加者から計約3000万円の受講料を集めていた。同セミナーについては、東京地裁から02年秋、「必ず裁判所で働けるとの誤解を受講者に与える」と警告を受けている。

 犯罪は日本人でも中国人でも報じます。ただ、外国で犯罪を犯すと注目度が挙がるのは避けられない。イヤなら帰るか犯罪を犯さないか。なんて簡単なんだ。

 ちなみに、良心的日本人だとこの扱い。

 日本新聞界元老「安倍晋三は9月の首相選挙で追い落とされるかも」
http://news.xinhuanet.com/world/2006-03/25/content_4343804.htm

 ナベツネを「政治に影響力のある人物」とありがたがっている上に、首相選挙と見出しにしてしまう低脳ぶり。色んな意味で見直した方が良い。


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