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中国のどうでもいい話

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王毅中日関係を語る「問題のありかを正視 政治的障害を克服」

http://www.china-embassy.or.jp/chn/sgxx/t234299.htm

8日、中国の王毅駐日大使は日本大使館で華僑・華人新春レセプションを開催し、日本に滞在する同胞と中華民族の伝統的な祝日を共に祝った。

王毅は講演の中で中日関係に触れ、「昨年の中日関係は曲折と波乱に満ちており、今まで経験した事の無いような困難に直面している。しかし、多くの有識者がこの状況は続かないと考えており、両国関係は改善されるべきだし、政治的な障害も取り除かれなければならない。(関係改善は)両国人民の利益になるだけでなく、アジア各国の期待、また国際社会の歓迎を受けるものであるからだ。

昨年、胡錦濤主席が提起した五点の重要な意見は、中日関係の改善と発展のために方向を示した。その確信は中日共同声明など3つの政治的文書の原則、"歴史を鑑に、未来へ向かう"の正しい方向を遵守し、日本側の侵略戦争に対する反省を実際の行動に起こすよう促し、被害国人民の感情を二度と傷つけないようにするものだ。

中国政府と指導者は、日本との関係を非常に重視しており、一貫して両国関係が速やかに健康的発展という軌道に戻るよう期待しており、いつでも対等な協議を通じて目下存在する問題解決を図ろうと望んでいる。現在までに、中国側はこのために大きな努力を行ってきたが、改善と発展には双方の努力が必要だ。

現在のカギは、日本側が両国関係の問題がどこにあるかを正視し、政治的障害を克服する事にある。誤った道の上を歩き続けても、出口は無いのだ。

中日両国はお互いに重要な隣国であり、両国関係の将来はただ一つ、良好な関係、共同発展であり、これは中国側の既定、不変の政策である。中国側は日本の各界の友人と共に、このために努力を惜しまない。」と述べた。


外交部の面々が歩調を合わせて、小泉外しを画策しているように見える。現外交部長の李肇星は蚊帳の外。




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