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中国のどうでもいい話

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6月11日

■日本に行くとき知っておくべき事(駐日中国大使館)
http://www.fmprc.gov.cn/ce/cejp/chn/frxz/default.htm

九.よくある法律問題に関する意見と提案

 1.入国管理局に収容された不法滞在者は、どうやって雇い主から未払い賃金を受け取るか。

 不法滞在者はまず手紙か電話、あるいは依頼人を立てて元の雇用主から出来るだけ未払い賃金を払うよう促し、全額支払うまでは日本を離れないという決心を明らかにし、踏み倒しという考えを消させます。同時に、関連情報を入管に話し、入管に取立てを願い出ます。

 もし、こうした雇用主が依然として賃金払おうとする誠意を見せなければ、管轄区の労働基準監督所に未払い賃金の詳細を書面で説明し、問題解決を求めます。また、同様の内容で駐日中国大使館、領事館にも送り、必要な助けを求めます。


2.不法滞在者の帰国手続き

 密入国はわが国の法律に抵触するだけでなく、相手国の法律も同時に違反している。友好なパスポートとビザを持って入国したものの、ビザの有効期限が切れれば、当該国家の法的な制裁を受けることになる。日本では不法滞在者は自主的に帰国するか、必要な手続きを行って(i以下略)


3.日本にいる友人を探す

 日本にいる親友からの連絡が突然途絶えたら、国内の親族は捜索する必要があると考えるので、日本の警察及び駐日中国大使館に捜索を願い出(以下略)


4.短期来日(ビジネス、友人訪問)者のアルバイト

 日本の出入国管理法や関連法で、外国人の日本における労働には明確な規定がされている。留学、就学、家族に付き添って日本に来た中国人は、管轄の入管に「資格外活動」許可の申請を行う以外に、報酬を受け取るようなことをしてはいけない。違反者は検挙され、入管に送還されるので、招待してくれた人間に面倒をかけないように。

 何このFAQ。

=====

■アメリカ
http://www.fmprc.gov.cn/chn/wjb/zzjg/bmdyzs/gjlb/1948/1948x3/t156193.htm

 八.FAQ

 アメリカの法律はかなり多く、各州で異なる。中国公民は在米期間に法律問題に触れる場合、弁護士の意見を聞くこと。



 え?


■ロシア
http://www.fmprc.gov.cn/chn/wjb/zzjg/dozys/gjlb/1706/1706x3/t156206.htm

 七.FAQ

 1 居留手続きをする。ロシアの法律では、外国公民は入国3営業日以内に地方の機関で居留手続きを行う。外国公民はロシア滞在が3日を超えなければ手続きは免除されるが、ホテルなどに済む場合は入国当日に居留手続きが必要。このほか、外国公民のロシアにおける居留場所が変わった場合は、新しい居留場所に映ってから3日以内に登録する必要がある。

 2 ロシアの法律により、外国公民が所持する査証の入国目的と活動内容が一致しない場合違法とみなされ、送還もしくは国外追放。

 3 ロシア滞在中にパスポートを紛失した場合、当該国大使館、領事館で臨時の証明書の申請書をすること。発行後10日以内に出国。

 4 ロシアで第三国のビザを申請する場合、前科の無いことを証明する書類の提出を求められる。中国における犯罪記録の証明は国内の公証機関で処理されるので、ロシアに来る前に取っておくこと。



 おかしい、なぜ日本だけあんな内容のFAQなんだろ。
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何このFAQ

同様にアメリカやロシアバージョンもありますか?

パンダ | URL | 2007年06月11日(Mon)19:45 [EDIT]


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