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中国のどうでもいい話

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王毅大使が謝罪書簡 日本財団奨学金、蘭州大が投資で消失

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061118-00000004-san-int
 ■「100万ドル全額を原状回復」

 中国の蘭州大学に設置していた奨学基金100万ドル(約1億1800万円)が投資運用され回収不能に陥ったとして、日本財団の笹川陽平会長が、王毅・駐日中国大使に書簡で説明を求めたところ、このほど王大使から「全額を元に戻し、原状を回復する」との返事が届いたことが明らかになった。

 蘭州大の奨学基金は人文社会科学分野の大学院生向けで、財団が世界45カ国69大学に設置している奨学金プログラムとして運営されている。蘭州大には1992年に設置されていた。

 笹川会長によると、同大から2004年末、日本財団に対して、契約に違反した投資運用の結果、100万ドルが「運用先の倒産で回収不能になった」との連絡が入った。

 大学側は「高利の投資信託に移し奨学金を充実させたかった」と謝罪したが、日本財団は大学に対して、投資信託会社から資金の返還を受け奨学制度を正常に戻すよう要求。さらに、笹川会長は04年末と今年10月、2度にわたって、王大使あてに書簡を送り、中国政府を通じて、蘭州大の奨学制度を元に戻すよう協力を要請した。

 今月7日、王大使からの返答の書簡では、「教育省から全額を元に戻すことが確認された。この問題によって生じたマイナスの影響について大変遺憾に思う」とされていた。15日には大学側からも入金の連絡があった。

 笹川会長は「中国(政府)に対し、日本は主張したいことがあっても事なかれ主義に陥り、何も言わないまま事態の推移を見守る事が多いが、今回の例は、しっかりと主張すれば誠意が通じるという好例だ」と話している。

 こんな殊勝な王毅初めて見た。
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コメント


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笹川さんエライ!

この事例は是非、外務省の新人職員研修「日本の国益を守るために」(そんなのないと思うが)で勉強してもらいたい。
それから政治家の皆さん、企業家の方にも。

パンダ | URL | 2006年11月18日(Sat)23:08 [EDIT]


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