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中国のどうでもいい話

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なぜかやさしい劉建超

http://www.fmprc.gov.cn/chn/xwfw/fyrth/t276826.htm

記者:『人民日報』海外版の社説に、北朝鮮が核実験を続けるなら中国は食料とエネルギー提供を停止するだろうと書かれているのだが、これは中国の公式な立場なのか。

劉建超:メディアがどのような観点を発表しようと、それは彼らの権利だ。中国の北朝鮮に対する援助問題については、我々は何度も述べているが、北朝鮮人民の生活改善と、挑戦経済の困難克服を助けるため、中国は多年にわたって北朝鮮にできる限りの援助を行ってきた。我々はこれは正しい政策であり、北朝鮮の人道主義を改善するのに効果的であると考える。

記者:外交部の雑誌である『世界知識』では、北朝鮮の核実験が原因で6カ国協議は終わるかもしれないとされている。これは外交部の立場を代表するのか。

劉建超:中国メディアの報道に関心を払っていただき、皆さんには感謝している。こういった報道は作者を代表し、最も多くは雑誌の視点を代表するものだ。中国政府の立場と一致することもあるが、一致しないこともある。各自が自分の意見を述べることは正常なことだ。

 現在、各国は6カ国協議は依然として朝鮮半島の核問題を解決する有効な手段と認識しており、一定の条件下で会議の席に戻りたいと願っている。6カ国協議は終わっていないし、希望もまだある。われわれもこうした希望のために努力を惜しまない。

 『中国脅威論』は「全く根拠の無いもの」「事実にそぐわない」とかいってあからさまにキレるくせに。このやさしさが北朝鮮に向けられているわけではないところが怖いわ。さすがに先日同盟国ではないと言い切っただけのことはある。

追記:ライス国務卿(中国語だとスターウォーズみたい。もちろん国務長官のこと)が今朝、北京にやってきて李肇星と会談。「対話を目指した平和解決で一致」だそうだ。劉建超のやさしさは、すでに北朝鮮の6カ国協議復帰が決定していたからだったんだなと反省。それにしても李肇星が伝言役なのはウケる。

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コメント


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伝言game is over

中国(胡錦濤)はどんなことば(条件)で6カ国協議への復帰を約束させたのだろう。

パンダ | URL | 2006年10月20日(Fri)23:35 [EDIT]


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