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中国のどうでもいい話

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『為了世界更美好』--李肇星は前書きで参加

http://politics.people.com.cn/GB/1027/4647622.html

 私が江主席に初めてお会いしたのは、1989年の秋だった。主席が中南海で海外の賓客と会ったのち、外交部報道官だった私は目を通していただこうとニュース原稿をお持ちした。

 「君が決めなさい。私は見ないよ」。数年前に同じく海外の賓客と会見した小平同志のために書いた原稿をお渡しした時も、「君がやることで私は知らない」といわれたことを思い出した。

 老指導者は2人とも寛大だった。1人は四川訛りが、もう1人は江蘇なまりがあったし、1人は別れる際にはうなづき、もう1人は握手を交わす。歴史というものがこんなに細かいところまで似かよるとは思いもしなかった。

 胡錦濤の視察なんかよりメンバー、記事の扱いともに上。わざわざ時期を合わせてぶつけてきたとしたら大したものだ。
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