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中国のどうでもいい話

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産経の記事は「中国に泥を塗る」

 日本紙「中国外交官が日本で諜報活動」報道に抗議
http://news.sohu.com/20060713/n244236649.shtml

 「産経の報道は、マスコミが遵守すべき規則に完全に違反し、全くのでっち上げであり、中国と中国のイメージに泥を塗る意図がある」とお怒り。元ネタはこれ。

 中国武官が防衛庁幹部と頻繁接触 諜報活動か
http://www.sankei.co.jp/news/060708/kok037.htm

 中国大使館の武官2人が、防衛庁の現職幹部らと接触を繰り返していたことが7日、分かった。警察当局は、2人が防衛庁関係者と接触する現場をそれぞれ約20回確認しており、自衛隊の「機密」など軍事情報の漏洩がないか内偵捜査を進めたが、いずれも武官が帰国したため捜査は打ち切られた。日本の在上海総領事館員が中国で情報当局者から外交機密の提供を強要され自殺した事実が昨年12月に明らかになったが、国内でも中国による諜報活動が行われていた疑いが浮上した。
 関係者によると、平成9年ごろ、中国大使館の駐日武官が防衛庁中堅幹部OBと都内の飲食店などで接触を繰り返していた。

 警察当局で監視や尾行など捜査を進めた結果、1年間で約20回の秘密接触を現認したが、武官は突如中国に帰国。14年には、別の武官が防衛庁の研究機関に所属する現職幹部と飲食店などで接触を繰り返し、警察当局で1年近くの間に十数回の接触現場を確認したが、やはり途中で帰国した。

 接触が定期的だったことから、警察当局は防衛秘密漏洩の疑いがあるとみて長期の行動監視を行ったが、いずれも帰国により捜査が打ち切られたため、情報漏れの有無は解明に至らなかった。

 防衛庁の秘密情報は機密性が高い順に「機密」「極秘」「秘」に3区分されており、「秘」以上を漏洩した自衛官や職員は自衛隊法(守秘義務)違反の罪に問われる。

 防衛庁では12年9月、幹部が「秘」文書をロシア大使館の駐日武官に渡したとして、同法違反の容疑で警視庁に逮捕された例がある。

 一方、中国大使館では昨年3月、防衛庁の元幹部が在任中に職場から潜水艦の論文を盗みだしたとして窃盗容疑で警視庁の強制捜査を受けた事件で、論文が中国大使館に出入りしていた貿易業者を通じて中国側に渡った疑いが指摘されている。

 都内のコンサルタント会社社長の入管難民法違反事件で今年3月、警視庁が押収した社長の手帳に、中国大使館の参事官から中国と台湾の統一運動推進を指示された旨の記述があったため、警視庁は4月、参考人として参事官らに異例の出頭要請を行い、国内での工作活動の一端が明るみに出た。

 だが、中国大使館員と防衛庁関係者の不明朗な接点が、捜査で明らかになったのは初めてだ。

 何が事実に反するのかさっぱりわからん。言ったもの勝ちではあるけど。というか、事実に反することを言っているのはどっちだよ。

 外交部「日本の先制攻撃論は無責任」
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-07/12/content_4823747.htm

 姜報道官は、「国際社会が平和的な外交努力を全力で展開している時に、日本の一部の閣僚が『先制攻撃』を言いふらしているが、こういった火に油を注ぐ発言は無責任で理解しがたい。国際的な外交努力を妨害し、北東アジア情勢を緊張させるだけで、それは各国人民の目にしたくないものだ」と述べた。

 誰がそんなこといったんだよ。

 額賀・麻生両氏、敵基地攻撃能力は必要との立場(07/09産経新聞)
http://www.sankei.co.jp/news/060709/sei060.htm
 敵基地攻撃論 安倍長官「誰も先制攻撃とは言ってない」(07/13毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060713-00000004-maip-pol

 日本語が不自由な局員しかいないか、わざとなのか。どっちにしても最低。
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