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中国のどうでもいい話

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南京大虐殺の生存者、夏叔琴さんが日本の法廷に出廷

http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-06/30/content_4774134.htm

 南京大虐殺の生存者である夏叔琴さん(77)は弁護団、市民団体代表などを引きつれ東京地裁に足を踏み入れた。法廷で、夏さんはいわゆる「歴史学者」が何故こんなデタラメを言い、日本軍に傷つけられた中国人をこのようにに扱うのかと義憤で胸を一杯にしながら陳述した。「東中野修道らは中国の法廷にも出廷しないので、今日日本まで来た。歴史を真実に戻し、自らの手で正義を取り戻すため」だ。

 法廷が認めた「補佐」、中国人弁護士の談臻は「東中野は南京などに来て調査を行ったわけでもなく、夏さんに聞き取り調査もしていない。わずかな資料の用語の差だけで彼女達の本当の身分を否定し、民衆を誤った方向、南京大虐殺という史実を否定しようとしているのだ」

 東中野修道って「否定」してたっけ。「鉄証」のはずの写真が使い物にならんと書いてただけのはずなんだが。それにしても、中国国内でやるっていった対日企業訴訟、どうなったんだろ。
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