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中国のどうでもいい話

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南京大虐殺における日本軍の虐殺、略奪認める答弁

(大幅加筆あり)

http://www.chinanews.com.cn//news/2006/2006-06-23/8/748117.shtml
◆中新網(翻訳)
 日本政府は22日の閣議で侵略戦争中に起こった南京大虐殺の答弁書を決定した。答弁書は「日本の南京入城後、場内の非戦闘員に対する殺害や略奪行為は否定できない」としている。同様の見解は外務省のホームページでも掲載されている。

 答弁書は「現在公開されている資料を基に総合的に判断すると、(上述の事実は)否定することは許されない」と指摘している。

◆共同
 政府は22日の閣議で、日中戦争中の南京大虐殺について「旧日本軍による南京入城後、非戦闘員の殺害または略奪行為などがあったことは否定できない」との答弁書を決定した。同様の見解は外務省のホームページにも掲載されている。

 答弁書は「外務省として当時の関係者に直接聞き取り調査を実施したことは確認されていない」としながらも、「これまで公になっている文献などから総合的に判断すれば、否定できない」と指摘。

 共同は答弁書の「可能性を排除できない」という内容を伝えているのにもかかわらず、中新網の訳だと(虐殺や略奪行為があったことは)否定できないという意味にしか取れないし、変なかっこ書きを勝手に付け加えたりして日本が事実を認めたという記事に改変している。誰が全面肯定したのか知りたいもんだ。

 見出しからしてある種の方向へ持っていこうとする意図は誰にでも感じられるからいいんだけど、中国はよくこういうことをやるので注意しないと。って、自分が一番注意しなければならんのだが。

 中国新聞網は聞き取り調査の部分も無視し、共同版では更に続く記事の翻訳もここまで。
 

非戦闘員の殺害否定できず 南京大虐殺で政府答弁書
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060622-00000259-kyodo-pol

 ただ中国の南京大虐殺記念館に展示されている当時の「写真」については「事実関係に強い疑義が提起されているものが含まれている」と同記念館に指摘したことを明らかにしている。

 民主党の河村たかし衆院議員の質問主意書に対する答弁書。

 都合のいい部分だけ都合のいいように翻訳、これが中国クオリティ。
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