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中国のどうでもいい話

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我々はなぜ喜んで「基礎」に行かないのか

http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-06/18/content_4712526.htm
 「基礎」とは末端、つまり農村や西部のこと。日本の農村を思い浮かべてはいかん。チャン・イーモウの映画に出てくるような村など2006年現在にも存在する。あれを思い浮かべてくれい。散々親の金を使って大学に行かせてもらった上に下放では立つ瀬なし。特に農村から抜け出そうとしている人間には。大体2年とか3年とかの期限付きの後に都市戸籍がもらえるというおまけつき、仕事も無いから行っちゃおうかな、と油断したが最後、何年経っても戻してくれないし、そのうち向こうで子供を作ってしまいめでたく永住。というのは第一次下放ですが何か。
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ちょうどこの翌日

いつも北京より読ませていただいております。「隣人」の方にコメントできません
でしたのでこちらに書かせていただきました。
19日の昼に,前門付近のホテル(面愛面のある建物)で飛び降り騒ぎに出くわし
ました。4人の農民がホテルの屋根に登り,飛び降りそうな様子でした。彼らは
「我々の土地を返せ」などと手書きした横断幕を広げておりました。見物人に話を
聞いてみると,どうやら土地を(不当に?)没収され,裁判をおこしたけれども敗訴し,
北京までやってきてホテルの屋根に登った模様です。
ニュースやブログで中国の地方の状況については知っていたつもりでしたが,
目の当たりにしてほんとうに実感がわきました。この国やっぱり病んでます。。。

過客 | URL | 2006年06月21日(Wed)04:41 [EDIT]


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