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中国のどうでもいい話

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謎の空軍機事故

http://news3.xinhuanet.com/newscenter/2006-06/15/content_4703189.htm 6月3日に起きた空軍機事故の追悼集会。輸送機が墜落したくらいでなぜ党中央軍事委員会のお偉方が事故現場に向かうのか、委員会の副主席が3人全員出席するのかは全くの謎と言ってみるテスト。

 墜落軍用機は国産AWACSか 中国、開発計画見直しも
http://www.sankei.co.jp/news/060606/kok110.htm

中国安徽省で3日に軍用機が墜落した事故で、墜落したのは中国がロシア機を基に自主開発した最新の空中警戒管制機(AWACS)「KJ2000」だった可能性が高まっていると中国系香港紙、大公報などが6日までに伝えた。
 新華社は「輸送機」の墜落事故と伝えていた。軍事専門家も「事故処理状況などから墜落機がハイテク機だったことは明らか」(平可夫・漢和情報センター代表)と指摘。今後の新型機開発計画が見直しを迫られる可能性もありそうだ。

 同機に搭乗していて死亡した40人の大半は電子部門担当の一級の専門家だった可能性があるとされる。「建軍以来最悪の空軍事故」(大公報)との見方も出ている。

 国産AWACSについては、国防科学技術工業委員会の幹部が最近、各部隊に配備済みであることを公表し、高度な技術の獲得に強い自信を示していた。同機は南京軍区に2機配備され、飛行訓練を連日繰り返していたとみられる。

 事故後、共産党中央軍事委員会の郭伯雄副主席らが直ちに現地入りして調査を始めたほか、胡錦濤国家主席も遺族らに弔電を送り、関係者に原因の徹底究明を命じた。



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