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中国のどうでもいい話

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毛沢東さん生誕116周年

 また無駄なモノを・・・公共事業と信じたい。

 12月26日は毛沢東さんが1893年に生まれた日。生誕116周年という中途半端なタイミングで、毛沢東の巨大な彫刻が故郷湖南省に完成してしまってた。これを芸術と言い切れる神経が素晴らしい。

http://news.xinhuanet.com/photo/2009-12/26/content_12706831.htm



 お札や紫禁城の肖像などで有名なおっさん時代ではなく、駅前広場や大学など公共施設にそびえ立つ右手を挙げたヤツでもなく、1925年、32歳の書生時代をモチーフにした彫像で、高さ32メートル、幅41メートルというとてつもないデカさ。見事に景観を崩してるんだなこれが。

http://news.xinhuanet.com/politics/2009-11/03/content_12375996.htm http://news.xinhuanet.com/local/2008-09/02/content_9755414.htm

 

 4年、かかったそうです。7000万元突っ込んだらしいです。中央弁公庁と中央宣伝部の批准を得ているので、ある程度の補助は出ているかと。

http://news.boxun.com/news/gb/china/2009/12/200912270256.shtm

http://www.youtube.com/watch?v=tGzZKdoOgGY

http://www.hn.xinhuanet.com/cul/2009-12/25/content_18598083.htm

http://www.hynews.net/news/2009-12/28/content_234503.htm

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汪洋と薄熙來

 薄熙來がトップである党委書記を務める重慶市で、公安局、司法局を巻き込んだ黒社会一掃作戦を展開中なのは周知の通り。このたび市長も辞任しており、人事が一掃されるかもしれない。

 もちろんこれは前トップだった汪洋さんと、以前トップを務め現在は中央で紀律検査委員会書記の地位にある賀国強さんに矛先を向けた政治運動に他ならない。と香港紙が言ってますた。

 先日、広東省で重慶市との経済貿易協力プロジェクトのサイン会が行われ、呉越同舟状態の2人が出席している。汪さんは祝賀を送り、薄さんは広東に学べと互いをべた褒め。しかしその水面下では地味な足の蹴りあいが繰り広げられているのだろう。

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李瑞環が寄付

 全国政協主席、天津市党委書記などを歴任した李瑞環さん、引退して既に7年がたつ。初めて肉声を聞いたときはあまりの甲高さと、いかつい外見とのギャップでに鼻水が出た。

http://china.huanqiu.com/roll/2009-12/649324.html


 李瑞環さんは全国政協主席の任にある頃から原稿料を奨学金として「老党員名義」で寄付し続けてきた。何故バレているのか。

 今回オークションに出したのは自分が貰った油絵だから、匿名でもすぐにバレる。それはわかる。しかし、色のついていないお金を寄付しているはずなのに、何故か李瑞環さんだと分かっている不思議。まあ、江沢民さんはそんな話聞かないし、大先生はポケットマネーからたったの5000元だったしな。

 ちなみに、今回出品された「北国風向」は、李さんが北京首都空港の建設にあたっていた時に、空港の内装を担当していた中央美術学院の呉冠中さんが記念プレゼントしたらしい。

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