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中国のどうでもいい話

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【外交部】モンテネグロと台湾は別

http://news.sina.com.cn/c/2006-05-31/00559071589s.shtml

 モンテネグロの決定と台湾問題は完全に別の事象である。世界にはただ一つの中国しかなく、台湾は中国の不可分の一部であり、これは国際社会の共通認識である。

 台湾で独立か併合かの投票が行われ、独立が多数を占めて中国にそれを認めることは出来るのか?と直球を投げればよかったのに。

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【アーテスト】先生、酷暑の中の謝罪パフォ

 シリーズでお送りしている岩田先生のぶらり一人旅。検索してみたが、外相会談の前後1週間だけ見事に報道がされていない。

http://news.sina.com.cn/s/2006-05-29/03019051441s.shtml
 北京に戻ってきて再び新京報が密着中。途切れ途切れの絶食を高く評価しているようだ。

 絶食当日は非常に暑く、通りすがりの旅客が水やらアイスやらメロンやらを差し入れたとか。岩田先生はお手製の千羽鶴を道行く人に手渡し。この日は朝の9時から夕方の4時まで絶食パフォを敢行した。5時には日航ホテル入りか。

http://www.qhnews.com/1/2006/05/30/25@413544.htm
http://www.chinanews.com.cn//news/2006/2006-05-30/8/736884.shtml
 29,30日の様子。まあ謝罪したけりゃ勝手にすればいいが、それをわざわざ知らせている根性が俗世間丸出しだな、このクソ坊主は。早くマルクスにでも会いに行けばいいと思うよ。

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東方紅,太陽升

 太陽といえば毛沢東。天安門で今日も人民を絶賛監視中だ。目の部分にカメラが入ってるとか公安が入ってるとかがまことしやかにささやかれている、というのは今作りました。

 天安門の毛沢東肖像原画競売へ
http://news1.thebeijingnews.com/news//china/2006/0518/011@181154.htm
 世界のコレクター注目 天安門の毛沢東肖像画 競売に
http://www.sankei.co.jp/news/060519/evening/20int003.htm
 一九五〇年代から六〇年代半ばまで十年以上、北京の天安門に掲げられていた毛沢東元主席の肖像画の原画が来月初め、北京市内で競売にかけられる。同時期に中国内で数えられないほど大量に印刷され、各地の工場や学校などに掲げられた毛氏の代表的な肖像画の一つで、早くも世界中のコレクターの注目を集めている。

 競売会社の華辰オークションズのホームページなどによると、この肖像画は縦九十センチ、横六八・五センチ。これまでは米国在住の中国系コレクターが保有していた。

 中国共産党は一九五〇年、中華人民共和国建国一周年を祝うため、それまで全国各地で掲げられていた軍服姿の毛氏から、より親近感を抱きやすい人民服姿の肖像画に変えることに決定。全国から画家三十数人を北京に招集し、毛沢東、周恩来、劉少奇ら党最高指導者の肖像画を描かせ、遼寧省出身の張振仕氏の作品を選んだ。

 現在も天安門に掲げられている縦六メートル、横四・五メートルの毛氏の肖像画は、原則的に年に一度、十月一日の国慶節(建国記念日)前に新しく更新されるが、張氏は五〇年代から十年以上も天安門の毛氏の肖像画を制作し続けた。

 競売は六月三日に、北京市内で行われるが、同社では百万-百二十万元(約千四百万-約千六百八十万円)で落札されると見込んでいる。(矢板明夫)


http://www.cnarts.net/cweb/news/readnews.asp?id=86148&kind=鹿枚露炉
 オークションにかけられることになった毛さんだったのだが、発表と同時に大反響を呼んだ。もちろん「民族の誇りである毛主席を売るな」という声が圧倒的だったのだが、口だけで金を集めて買い取ろうとはしない憤青と異なって、毛さんの故郷である湖南省の博物館が「取りに行く」と表明。毛沢東記念館の目玉にしたいとか何とか言っていたのだが、残念な事に競売会社は25日、出品を取り消す声明を発表した。

http://www.huachenauctions.com/news_detail?picid=14
 政府関係機関の意見を参考にしたそうだが、「反発は必至」となるのは中国人でなくとも分かりそうなもの。とするとこれは観測気球ということになるのだが、何を観測していたかはシラネ。

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貿易額が減って困ってます

http://news.xinhuanet.com/fortune/2006-05/29/content_4613235.htm
http://news.xinhuanet.com/fortune/2006-05/29/content_4613203.htm
 外相会談以降で初となる日中閣僚級の会談。中国の努力というものが何なのかは依然として不明だが、硬直しまくりの胡錦濤談話に比べると幾分向こうも歩み寄ってきた感はある。ただ、これが言いたいだけのような気もする。

 ある学者の警告によると、中日の緊張した政治関係は経済関係にも冷水を浴びせている。昨年度、日本の対中貿易総額は全体に占める割合を1,6%下げて12,1%としたが、今年も恐らくその傾向が続くと見られている。中日はアジア最大の経済体であり、経済と政治の冷え込みは二国間経済とアジア経済全体に影響を及ぼす事は避けられないと指摘されている。

 「生活が苦しくて困っています」を中国語で書くとこうなる。

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【聖地】先生盧溝橋に現る

 外相会談も開かれ、お役御免かと思われた岩田先生だったが、どっこい生きていた。会談が終わったと思ったらこれだ。

http://big5.chinabroadcast.cn/gate/big5/gb.chinabroadcast.cn/8606/
2006/05/28/107@1063360.htm

http://big5.chinabroadcast.cn/gate/big5/gb.chinabroadcast.cn/8606/
2006/05/27/106@1062640.htm

 天津での活動では国際在線の記者がアテンドを務めている模様。人民日報の全面バックアップだ。

 万人坑は文革で殺された階級敵の墓場だってのにまだ拝んでるよ。そうか、これは文革40周年をスルーした中央への地方の反抗なんだよ。先生はそのために日本からわざわざ呼ばれたんだ、と言ってみるテスト。まあ、供養くらいしてやんなよ。

http://news.sohu.com/20060528/n243445316.shtml
http://news.sohu.com/20060528/n243439893.shtml
 天津万人坑での謝罪を経て、28日から3日間は盧溝橋で絶食ライブを敢行する。でも夜はホテルで寝るんだろ。招待所泊まれ。っていうか、北京周辺の邦人は今すぐ盧溝橋に集結してヲチするべし。

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悪徳温家宝、サッカーファンをアピール

 「夜中まで起きてワールドカップ見ます」
http://www.yn.xinhuanet.com/newscenter/2006-05/23/content_7066257.htm

 「私もサッカーファンです」。温家宝総理はドイツのメルケル首相との会見中、こう語った。

 お前は佐藤藍子か。中国の選手を5人言ってみろ。

http://www.fmprc.gov.cn/ce/cgham/chn/gnxw/t254254.htm

 ご丁寧にドイツ総領事館のサイトにも転載。リップサービスなんだろうけど、温家宝の場合うそ臭く感じるのは人徳。

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【腹黒】温家宝、サッカーファンをアピール

 「夜中まで起きてワールドカップ見ます」
http://www.yn.xinhuanet.com/newscenter/2006-05/23/content_7066257.htm

 「私もサッカーファンです」。温家宝総理はドイツのメルケル首相との会見中、こう語った。

 お前は佐藤藍子か。中国の選手を5人言ってみろ。

http://www.fmprc.gov.cn/ce/cgham/chn/gnxw/t254254.htm

 ご丁寧にドイツ総領事館のサイトにも転載。リップサービスなんだろうけど、温家宝の場合めっぽううそ臭く感じるのは人徳。

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メルケル訪中

 温家宝とメルケル、故旧西の菖蒲公園を散歩
http://news.xinhuanet.com/photo/2006-05/22/content_4582428_3.htm

 そこをたまたま通りかかった左のババアは仕込みの党員ということで。それにしても中国人は上から下まで普段着が同じセンスですな。昨日温家宝と同じ服着てる中国人100人くらい見た。

http://hk.news.yahoo.com/060520/12/1o0do.html
 そのメルケルだが、中国農民調査の作者とあったり、何かと話題の「中国における宗教の自由」についても話し合いを持つそうだ。

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胡耀邦資料サイト開設

http://www.hybsl.cn/
 胡耀邦の公式ウェブサイトが開設されました。こようほうで変換すると雇用法が出てくるので単語登録してみました。

http://www.hybsl.cn/jianjie.htm
 それはいいとして、胡耀邦の経歴だが、2,3年単位で書かれていた経歴が突然1964年と75年の間はすっぽりと抜け落ちているし、1987年に総書記を辞めたという記述が無いのだ。政治局委員に格下げされたのだから察しろということかしら。まあサイトが簡体字で構成されている時点で期待はしてないけど、こういう写真も飾られている事だし

http://www.hybsl.cn/images/photo04.JPG
 再評価を求める声の高まりを表しているのかもしれない。一緒に失脚した胡啓立も生誕90周年記念式典に出席していたみたいだし。まあこれは半年前の話だけど。

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【外交部】台湾は中国の一部なんだからWHOに入る資格もオブザーバーになる資格も無い

http://world.people.com.cn/GB/8212/9491/57325/4388644.html
 劉建超先生の電波発言が聞けるのは外交部だけ!先生に励ましの手紙を書こう!と煽ってみたが、巨匠・孔泉にはまだ程遠い。5年も下積みがあったのに、やはりここぞというポイントで会見を主催してきたキャリアが違うからか。

 WHOは主権国家のみ加盟できる国連の専門機構である。中国は加盟しており、台湾は中国の一部であるから、台湾に加盟の資格もオブザーバーになる資格も無い。WHOでは連続9度にわたってごく少数の国家が台湾をオブザーバーとしてWHOに参加させるよう求めているが拒否されている。これは国際社会がこの問題について明確で広範な共通認識を持っているからだ。

 中華人民共和国が中華民国の主権を握っているとは知らなかった。外交とか政治とか軍隊とかを思いのままに動かせるの?税金は徴収してるの?台湾には自由にいけるの?

 ちなみにマルタ騎士団は国連のオブザーバー。

 中国中央政府は台湾市民の健康、福祉にを非常に重視しかつ積極的に守っており、両岸の医療衛生分野における交流を推進している。2005念、中国衛生部とWHO事務局は台湾の医療衛生専門家がWHOで技術的活動に参加する『合意書』に署名した。これ以来、台湾衛生の専門家は何度もWHOの技術的活動に参加している。台湾の関連する情報を得るルートはしっかりとしており、いわゆる国際疾病の「手落ち」というものはない。

 SARS。

 台湾当局はWHOにおける台湾関連の提案をやっているが、その実政治目的に利用している。この政治的策謀は思い通りにはならないだろう。

 それはお前。

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岩田先生ぶらり独り旅第5弾

 日本の謝罪僧侶、証拠を持って帰国の予定
http://news.sina.com.cn/c/2006-05-16/04409870066.shtml

 推薦図書や抗日英雄の生写真をプレゼントされて感動しているらしい。推薦図書は日本での版権はいらんとまで作者に言われたわけだが、それを売って次回の謝罪旅行に回せとおっしゃっているのだ。ありがたいお言葉ではないか。

 折孔雀を瀋陽へ寄贈
http://news.sina.com.cn/s/2006-05-17/06568945223s.shtml

 16日は餃子が好きな先生をお連れし、謝罪活動は休み。おい、断食はどうなってる。

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紅衛兵時代の李肇星

 話の腰を折りそうなので、本丸では触れなかった李肇星の現在の武勇伝を語る。誰か分からない人は、隣の写真を見ると思い出すかもしれない。

http://www.epochtimes.com/b5/6/5/14/n1318208.htm
 李肇星は文革初期には北京外国語学院の学生で、運動が盛り下がった68年には広東省の牛田洋軍農場に下放されている。李肇星は闘争を好む性格のため、外交の場において必要な物が欠けており、「紅衛兵外交部長」と称されてきた。

 彼が下方されていた牛田洋農場は1969年7月28日に毛沢東が五七指示を出した場所である。当日、12級の台風が襲来し、毛沢東の革命聖地、いわゆる「毛沢東の思想大学校」を守るため、農場の熱狂的な解放軍と大学生が防波堤を守るために向かい、553名が海に投げ出された。中でも陳漢民は毛沢東の肖像画を守るために犠牲となり、四川大学の丁紹庸は毛沢東の「忠字台」を守るために亡くなった。

 現在ではこの惨劇は革命の熱狂と愚かな産物とされているが、1998年にアメリカ大使だった李肇星は自身を「牛田洋人」と自称した。

 栄光の60年代。

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岩田先生といく謝罪の旅・東北編

 謝罪の旅は続く。お互い盛り上がりに欠けているので、バイクで証拠探ししてる爺さんとコンビ組むってのはどうだろう。

 ハルピン731記念館「今の日本人は眠っている。私の行動で皆を覚まさせなければ!」
http://big5.chinabroadcast.cn/gate/big5/gb.chinabroadcast.cn/8606/
2006/05/12/106@1039390.htm

 起きてるつもりだったんだが、知らない間に寝てたのか。そういえば最近勝手に物事が動いてたりするんだが、岩田早く起こしに来てくれ。

 老人は記者に「私は日本軍の侵中で亡くなった中国人を、彼らを殺した日本人に代わって祈祷する。また、先進文明を日本に伝えてくれた中国人にお礼が言いたい」と語った。彼は「中国は古代から四大文明や中医学などのような先進的科学文明を日本に伝えた。日本人民は今に至るまで享受している」と話した。

 今や漢芯なのだが。大学のときの第二外国語で中国語を取っていたことが判明、説明文も読めないことは無いらしい。

私は1人だが、孤独だとは感じていない。中国人は予想に反して私にとても友好的だったことがうれしい

 そりゃ「友好的人士」に対してはそうでしょ。「靖国?はあ?お前となんか関係あんの」みたいな態度だと、食堂車で乱闘になります。
 

瀋陽九一八記念館
http://news.sina.com.tw/articles/13/83/99/13839904.html?/
linkchina/20060514.html

http://news.sina.com.tw/articles/13/83/99/13839903.html?/
linkchina/20060514.html

http://news.sina.com.tw/articles/13/83/99/13839902.html?/
linkchina/20060514.html

http://news.sina.com.tw/articles/13/83/99/13839901.html?/
linkchina/20060514.html

 よいこはまねしないように。

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モザンビークをバカにするなかれ

 2億人が1日1ドル以下で生活
http://news.sina.com.cn/c/2006-05-15/02089859625.shtml
 683元(約90ドル)という中国の標準に照らし合わせると、2005年までに中国農村部の貧困層は2365万人まで緩和されたが、1日1ドルという国連の最低ラインを基準にすれば、中国の貧困層は少なくとも2億人に達し、インドに次いで第2位となる。

 先週秦剛とガキにバカにされていたモザンビークだが、GDP80ドルでも90ドルでも365ドルでもあまり変わらない気がする。2000万人ってのは1つの国、安価な労働力を中国に供給する国家ですな。

 まあ貧困問題が解決されても安い労働力という中国唯一の利点も一緒に解消されては困るし、解決しようが無いんだけど。ちなみにジニ係数とかを使うと貧困層は5億人とかになるらしいが、詳しいことは各自で。

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おかあSUNDAY

 というキャッチは果たしてセーフなのか。目にしてからずっと悩んでいたのだが、来年あたり別の地方で使われているだろうから余計な心配はしない方が良いという結論に達した。

「合法」必ずしも「正義」ならず:農業知財の一側面
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0511&f=column_0511_002.shtml

2006/05/11(木) 11:59:35更新
多発する中国知財紛争 第3回-渡邉弓子

  先日、新疆ウイグル自治区に出稼ぎする農民を扱ったテレビドキュメンタリーを観ました。番組では、3000キロ以上離れた河南省から新疆ウイグル自治区に綿花摘みに来ていた少女に着目していました。彼女の労働条件は過酷なもので、休日は雨の日だけ。極寒の中でも黙々と綿花を摘み続ける彼女の指先はぼろぼろに荒れていました。賃金はというと、1日綿花を約30kg摘んで300円程度。その農場に集まる彼女のような出稼ぎ少女の数は、8万人弱。綿花農場が無数にある中国全体では、おそらく何十万人、何百万人にのぼるでしょう。中国は世界の綿花生産量の約25%を占める生産第一位国で、アメリカや日本は代表的な消費国。私たちの綿花消費を支えているのは、そんな少女たちだといっても過言ではありません。

  中国の農業に関しては、「三農問題」という言葉をよく耳にします。「農業」の低生産性、「農村」の荒廃、「農民」の貧困の、「農」が抱える3つの問題のことです。周知のとおり、近年は政府の改革の重点は農村から都市へと移行し、特に1990年代以降は市場化・国際化の進展によって都市経済が急速に成長したため、農村部との所得格差が広がりました。中国の農業従事者は約8億人とも9億人ともいわれ、総人口の大部分を占めます。にもかかわらずGDPに占める農業生産の割合は約15%にすぎず、農業部門の労働生産性が極めて低いことを示しています。その結果、2002年以降の農村部の所得は都市部の3分の1を下回るレベルにとどまっています。

  ここで、知的財産としての「農産品」について考えてみたいと思います。中国でも日本でも、植物の新品種の保護に関する国際条約(UPOV条約:植物新品種保護国際条約)に基づいて種苗法が施行されおり、当該品種登録によって、名義人には特許権同様の育成者権が発生します。日本では全品種が対象となっていますが、中国では一部のみが保護対象となっており、アズキやメロン等は登録できません。したがって日本は、中国に対して早急にUPOV91年条約に批准し(現在はUPOV78年条約に加盟)、全品種を保護対象とするよう要請しています。

  この品種登録制度は、保護の要件や出願の手続き等については国際的にも調和のとれた制度であるとされていて、植物新品種の育成者の的確な保護とともに、植物品種の国際的な流通の促進に寄与するものであるといわれています。しかし、はたして育成者(登録名義人)の保護が、いつなんどきも常に優先されなければならないものであるか、いま一度考えてみる必要があるのではないかと思います。

  少女たちが毎日摘んでいる綿花を例にとりましょう。ひとくちに綿花といっても品質はピンからキリまであり、綿花消費国であるアメリカや日本では市場ニーズに合わせて高品質な綿花品種の開発が進んでいます。その一方で、高品質な綿花の栽培や綿花製品の生産を低価格で提供するよう中国に要求しています。一般に農家は、毎年、種苗を種苗会社から購入して栽培します。なぜなら、耐病性、耐寒性、耐乾性に優れた生産性の高い品種が均質かつ大量に入手できることは、農家にとって有り難いことだからです。

  しかし、なぜ毎年の購入が必要なのでしょうか。それは、種苗業界で開発された種子は一般にF1品種と呼ばれ、子孫つまり種子を作らないように操作されているからです。F1品種は一代限りでおしまいなのです。つまり、必然的に、毎年毎年、種苗会社から種子を購入せざるを得ないというシステムになっているというわけです。実際に中国は毎年、主としてアメリカとイスラエルから綿花種子を輸入しています。

  こうした事情を考慮すると、「三農問題」が背景にある中国に対して、登録品種の種苗を適法に高価格で購入すること、さらには生産物を低価格で卸すことを強要し、違法に栽培された農産品を短絡的に「海賊版農産品」と批判することは、国際条約や法律に沿っているとはいっても、必ずしも胸を張って正義であるといいきれないような気もします。農業をめぐる知財問題には、このように一筋縄ではいかない困難な側面もあるのです。

【執筆者】
渡邉弓子(わたなべ ゆみこ)

【筆者紹介】1975年生まれ。2004年に東京工業大学(社会理工学研究科・経営工学専攻・エンジニアリング知的財産講座)入学、2006年に弁理士登録。

 最後の一段落が全く解読不可能。どなたかご教授を。

 母への感謝につけ入る“海賊版” 中国産カーネーション急増
http://www.sankei.co.jp/news/060510/kok118.htm

 「母の日」の14日を控え、出荷の最盛期を迎えているカーネーションの中国産の輸入が急増している。中国産の8割強が育成者権を侵害した違法栽培のいわゆる「海賊版」とみられ、粗悪品も多く、国内の生産者からカーネーション全体のイメージ低下を懸念する声が上がっている。育成者権を管理する種苗会社は業を煮やして10日、中央卸売市場に立ちいり調査に入った。今後、輸入業者に警告した上で、改善されなければ刑事告訴も検討している。
 10日午前5時、東京都大田区の中央卸売市場大田市場では、フジ・プランツ(愛知県一色町)など種苗会社2社が独立行政法人種苗管理センター(茨城県つくば市)の品種保護Gメン同行のもと、立ち入り調査を行った。

 種苗法では育成者権を持つ者は権利侵害の差し止めを請求できると規定されており、そのための調査だ。

 調査のターゲットは種苗法により日本で品種登録されたカーネーション。契約を交わしロイヤルティーを払った種苗からできた正規輸入品には昨年から箱に「輸出許可証」のステッカーが張られている。

 この日の調査では、ステッカーがない登録品種4種の花が見つかった。品種保護Gメンが入荷したカーネーションの箱を開けると茎がしおれ、縮こまった小さな花はカサカサ、がくもしっかりしていない。「子供たちがお小遣いをためて、プレゼントで買うこともあるだろうに」。あまりの品質の悪さに、同行した生産業者らもため息をついた。

 中国産は国産品卸値の1本150-80円(大田市場、5月上旬現在)の半額以下が相場。なかには輸出を前提に種苗会社と正式契約を交わし丁寧に栽培されたものもあり、品質はピンからキリまでという。

 フジ・プランツの鈴木善和社長は「中国産の約85%にあたる約2億-3億本が知的所有権を侵害している種苗会社で生産された種苗。品質の悪いものが出回ることは日本の生産者にも大きな影響を与えている」と話す。

 農水省によると、平成16年の国産シェアは76%。輸入品は植物検疫統計(17年)でみると、(1)コロンビア(9680万本)(2)中国(5560万本)(3)ベトナム(530万本)-の順に多い。中国産は7年には10万本だったが、12年に250万本、16年には3750万本と爆発的に増えている。

 日本花き生産協会の岡内正明カーネーション部会長は「母の日などの需要期を狙って粗悪な中国産を仕入れる輸入業者もいる。どさくさにまぎれて販売されるが、消費者に届く段階では産地表示がないため全体の印象が悪くなってしまう」と危惧(きぐ)する。対するコロンビア産は契約が比較的守られており、安定した品質の花が多くなっている。

 15年の種苗法改正で切り花を含む「収穫物」の育成者権が認められるようになり、法人が侵害した場合の罰金も上限300万円から1億円に引き上げられた。このような背景もあり、国内では花や野菜、果物の権利侵害の調査が急速に進められるようになった。

 今回サンプリングした花は、品種保護Gメンが持ち帰った。花は育つ場所で大きさや色などが変化するため、正確を期して岡山県にある種苗管理センターの農場で挿し木による栽培試験も実施。1年後にオリジナル同様の花が咲けば育成者権侵害の証拠となる。

 鈴木社長は「輸入業者には警告を続けた上で、改善されなければ刑事告訴もありうる」と話している。

 さっきの女は悪貨は良貨を駆逐するということわざを5万回暗誦の刑。元々手間隙かけてここまでこさせた業者の努力と利益を全く鑑みない発言だが、サーチナあってこの女ありか。それから、サーチナはまだ文頭を2文字開けてから書いてるんだな。日本語なのにキモい。余談だが、ようやく倉庫らしい使い方だ。

 母の日直前、中国の海賊版カーネーション調査へ 中川農水相
http://www.sankei.co.jp/news/060513/bun012.htm

 中川昭一農林水産相は12日の閣議後の記者会見で、日本で登録されたカーネーションの品種が中国で無断増殖され、「海賊版」が日本に輸入されている問題について、省内で調査を指示したことを明らかにした。

 14日の母の日を前に、中川農水相は、「母の日にカーネーションを贈るのは私も子供のころからの習慣ですが、法律違反の疑いのあるカーネーションは、贈りたくないですね」と述べた。

 報じられてからというのは遅い気がするが。


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【外交部】ようこそ。小学生の見学

http://politics.people.com.cn/GB/1027/4369184.html
 北京市の小学生が外交部を参観。史家胡同って、そこに新しく出来たユースに泊まったのがつい最近のような気もするが、あんなところに小学校あったかしら。ともかく、彼らは記者となって模擬記者会見を体験した。秦剛がやけにサービス精神旺盛なのが気になる。

秦剛「外交とは何か、誰か教えてくれますか」
児童「ウィン=ウィン」「話し合い」
秦剛「そうです。現代の外交は話し合いであり、挑発や離間ではありません」

 そんな事より世界一貧乏な国家を当てるクイズは必要なのか。1人当たりGDP80ドルなんて、農村にゴロゴロいるだろ。

 やはりハイライトはこれか。

児童「日本の小泉首相の靖国神社参拝をどう思いますか」
秦剛「中日関係に関心があると知りました。確かに両国関係には現在多少の問題があります」。秦剛は、この問題の根本的な原因は日本指導者の数回に渡って靖国神社を参拝し、中国人民の感情を傷つけたからであり、この問題を解決すれば両国人民は更に交流を深める事が出来ると話した。

 これだよ。幼い頃から嘘を吹き込むんだ。傷ついていたらそんな事聞かないでも分かるはずなのにね。

 この後欧州局に栄転となった孔泉の名前が出てくるのだが、中愛外相会談のさわりに参加した呉廣浩という児童が、会談に同席していた孔泉にかなりご執心だったご様子。こいつは将来偉くなる。


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陳さんリビア、インドネシアを電撃訪問

 台湾総統がリビアを電撃訪問 中国の反発必至
http://www.sankei.co.jp/news/060511/kok006.htm

中央通信によると、台湾の陳水扁総統は10日、中南米歴訪の帰途、外交関係のない中東のリビアを初めて訪問した。同国と国交を持つ中国の反発は必至だ。
 リビアの最高指導者カダフィ大佐の二男で実力者のセイフ・イスラム・カダフィ氏が陳総統を出迎えた。総統は約4時間滞在し、リビア側と代表事務所の相互設置や、経済・貿易、科学技術などの分野での関係強化について協議。

 総統に同行した黄志芳外交部長はリビアについて「主要な産油国であり、近年、国際社会とも和解した」と述べ、石油開発などでの協力強化の重要性を強調した。

 陳総統は今回の外遊で、サンフランシスコやニューヨークなどへの立ち寄りやレバノン初訪問も目指したが、中国側の工作などで実現しなかった。

 セイフ・イスラム・カダフィ氏は今年1月、台湾を訪問して陳総統と会談、総統のリビア訪問などについて協議した。(共同)


 劉建超・外交部報道官 中国はリビアが陳水扁をに強烈な不満
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-05/11/content_4535050.htm

 リビアは中国の忠告と猛烈な反対を顧みずに陳水扁に国境を越えさせ、「代表所」設置について話し合うなど、リビアが長年堅持してきた1つの中国政策の約束に厳しく違反しており両国関係にマイナスの影響を与えた。中国側はこれに厳しい不満を表明し、既にリビアに対して厳正に抗議している。

 中国側はリビアが約束を忠実に守り、台湾といかなる公式の往来をも即刻中止し、両国関係という大局を維持するよう要求する。


 

 台湾総統、インドネシアにも立ち寄り リビア電撃訪問に続き
http://www.sankei.co.jp/news/060511/kok085.htm

【台北=長谷川周人】台湾の陳水扁総統は11日、中南米歴訪からの帰途、リビアへの電撃訪問に続き、予定を急遽(きゅうきょ)変更し、インドネシアのバタム島に立ち寄った。中国が外交関係を持ち、資源国として関係強化を進める両国への非公式訪問を果たしたことになるが、外交部(外務省)報道官は同日、インドネシアへの非公式訪問について「経済環境の視察が目的であり、特に政治的思慮はない」と強調した。

 しかし、インドネシアには現在、イランのアフマディネジャド大統領が滞在中で、陳総統の立ち寄りは核開発問題で関係が先鋭化する「米国へのさや当て」(民進党幹部)との見方も出ている。一行は同島に一泊し、12日に帰台するという。

 中央通信によると、陳総統はバタム島到着後、台湾企業による投資拡大を目指し、島内の工業地区を視察するなど、経済分野での結びつきを内外に印象づけた。また、同行している黄志芳外交部長(外相)は、復路でも米国への立ち寄りを見送ったことについて「米国には事前通告しており、台米関係には影響しない」と強調した。


 劉建超外交部報道官 陳水扁のインドネシア停留に深い関心
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-05/12/content_4539341.htm

 中国側は既にインドネシアに対して厳正な抗議をした。インドネシアが1つの中国政策の約束を実際の行動で果たし、中印友好関係の大局を維持し、インドネシア政府は1つの中国政策を再度遵守するよう求めた。イインドネシア政府は陳水扁の停留に際する給油など不適切な行為に対しては遺憾の意を表明した。

 一見手抜きのようだが、中国の対応が手抜きなだけで拙者の訳が悪いということではない。陳さんもやるときはやるのだ。

http://hk.news.yahoo.com/060512/12/1nrmj.html
 インドネシアの代表処が陳さんを観光に連れまわしている。違法かどうか調査中。

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岩田先生、ハルピンを訪れ謝罪

http://news.xinhuanet.com/photo/2006-05/11/content_4535328.htm
http://news.xinhuanet.com/video/2006-05/10/content_4529130.htm
 本丸でやるときりが無いのでまたこちらに戻す(参照)が、映像が出てきた。重くて見られないが何か。ただキャプチャを見ると至れりつくせりで、周りは新華社の記者だらけという状況は大変よく分かった。11日はハルピンの侵華日本軍第731部隊の罪証陳列館にある人体実験展示ホールで、祈祷かなんかしたらしい。

 「若者は中国の歴史に対する理解が無いし、中国にきて謝罪しないので、私が日本の代表としてここに皆さんに謝罪をしに来た」
「歴史を制止して中国人民に誠実に謝罪してはじめて真の中日友好が動き出すのです」

 普通はそんな理由で出かけたりしません。誰かみたいにアゴ足つきじゃないし。


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袁世凱の孫

http://www.takungpao.com/news/06/05/11/ZM-563878.htm
 袁世凱の子孫の女性かと思って少し期待してたら、孫だった。この手の誤読は精神的にきつい。

 こちらの米国籍の袁家倜さん(82)、天津でレストランを開くそうです。「特殊な家庭背景から、文革のときは迫害を受けた」とあるが、その辺を詳しく聞こうか。ていうか、外国籍なのに政協委員(天津市)になれんの?


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 宋祖英は江沢民のお気に入りとして有名らしいが、宋祖英と言えば愛我中華と大地飛歌しか知らない拙者が無謀にも注目してみた。

愛我中華


http://www.show160.com/stars/276.htm
http://yule.sohu.com/21/19/column213511921.shtml
 真っ赤な歌ばかり歌っているが、人民解放軍所属なんだから当たり前か。しっかしMTVはあちこちロケ行ったりして金かかってるよあれ。さすが江沢民のオキニである。全国人民代表会議代表はコン・リーと同じだね。全国青聯委員?

http://www.qinglian.org/about/guanyuqinglian1.jsp
 中華全国青年聯合会のことらしい。「1949年5月4日に成立した中国共産党指導下の(以下略)」だそうです。「愛国主義、社会主義の旗を掲げ(以下略)」なので、ああいう歌ばっかりになるのも仕方ない。

http://www.qinglian.org/about/guanyuqinglian5.jsp
 歴代の主席には胡錦濤の名前もありますぜダンナ。

 ミャオ族。最近少数民族を発見すると「こいつ族かよ」と何故か嬉しくなってしまうのだが、とうとう拙者もキてしまったのだろうか。『愛我中華』のMTVでは族っぽい格好を見せつけてくれているのだが、あれは自前だったのだろう。まあこんなことはファンにとっては常識なんだろうが、我ながら教養不足で情け無い。

 ちなみに外務次官で次期外交部長の戴秉国がトゥチャ族だとついこの間知ったのだが、これは今やっているの日中総合政策対話で、戴秉国の地元・貴陽に日本側の代表である谷内を呼んで対談をやると記事で読んだからだ。確かに読んだはずなのに行方不明になっていたのだが、先ほど救出されました。

http://news.sohu.com/20060508/n243128995.shtml
 2行目に「本日(8日)、会談は戴秉国の故郷、貴州省貴陽市で行われる」とある。会談終了後はフッ素中毒の病人とか、どうしようもないくらい貧乏な農村とか見せてくれるんだろうか。以前貴州省党委書記だった胡錦濤との絡みと捉えるのは行き過ぎですね。

 族と言えば、以前物売りと「お前日本人で金あるんだから買ってくれよ」「オレは日本人っぽいけどウイグル人だから」「じゃあ警察呼ばないとね」といった押し合いになったのだが、こういう返しががサラッと出てくるあたり、漢人のウイグル人に対する視点は冷たい。ベトナムと懲罰戦争したときソ連と国境を接している地域の彼らを強制移住させたり、今もうさんくさい目で見られてるのに「五十六族兄弟姊妹是一家♪」とか歌わせるのはあまりに現実を無視しすぎてないか、解放軍。どうせ有事になったらまた国境の満人とかモンゴル人とか動かすんだろ。もはや何の話をしてたか忘れたが、水ようかんとわらびもちの区別が付かなくなってる割には上手くまとまった気がする。


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環球時報、鬼の霍乱

 芸者の世界は厳しい
http://world.people.com.cn/GB/1031/4354882.html
 日本の新型住宅はお隣さんが家族
http://world.people.com.cn/GB/14549/4354820.html

 いずれもグローバルこと環球時報の駐日記者・孫秀萍が書いた記事だが、やけにまともなことしか書かれていない。特に芸者の記事だが、チャン・ツィイーが大バッシングされていた頃にこれを出していれば静まっただろうに。あまりにまともすぎるので、写真以外はガイドブックの丸写しという可能性もあるが、この内容で載せることに意義があるのだ。後者は最初に出てくる単語が孤独死だが、現代日本人の生活を普通に報じている。一体どうしたんだろうか。

 環球時報はやれば出来る子なんです、ただちょっとマセてるんです。好きな女の子にはちょっかいを出したい年頃なんです、とかばってみるテスト。まあ、次号には元に戻っているだろうと推測。


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【GW恒例】温家宝、寧夏回族自治区の旱魃区を訪問

http://news.xinhuanet.com/politics/2006-05/07/content_4519348.htm

 寧夏中部は史上まれに見る旱魃に遭い、600日以上まともに雨が降っていない。中共中央政治局常務委員、国務院総理温家宝は被害地域に住む住民の生活に非常に関心を払っており、5月6日、7日と同地の視察を行った。(後略)

 北京だったら変な薬品積んだミサイル発射して終了なんだけどな。関心があるのは住民の生活ではなく労働力としての住民だと思うよ。


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【GW恒例】北師大学生「温總は私の西部服務の決心を固めてくれた」

http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-05/08/content_4519837.htm

 意味がさっぱり分からない記事キター。政府が進める21世紀の下放が現在進行中だが、南迪同学は今年7月からその流れで1年間新疆へ安撫しにいくらしい。その南迪だが、ナディっていうウイグル人じゃねえのか。下に出てくるのも前回紹介した(参照)ウイグル人二人組みだし、そうなるとただの里帰りになるわけだが。とりあえず1つのネタで3つくらい美味しい思いをしている温家宝は勝ち組。


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中国はニセモノ天国、ってそんな事は常識

http://www.epochtimes.com/b5/6/4/29/n1302280.htm(大紀元04/29)
http://www5.chinesenewsnet.com/MainNews/SocDigest/Economy/
2006_4_29_14_12_11_80.html
(多維新聞網04/30)
http://news.sina.com.hk/cgi-bin/news/show_news.cgi?ct=global&type=global&date=2006-05-02&id=1940652(香港新浪網05/02)

 大陸のメディアが報じてないのはいつものことで驚くには当たらないのだろうが、おかしいのは5月1日付けのニューヨークタイムスとりんご日報を引っ張ってきている日本のメディア。大紀元と多維新聞網になにかソースとして頼りない部分があるんだろうか。バチカンの破門など宗教問題で連日のように休日出勤を余儀なくされている劉建超に新たなネタが追加された。

 それはそれとして、同じく大紀元の報道だが、「原爆と飛行機以外の偽物が中国にはある」の見出しがウケた。これはEUの指摘によるもので、向こうでは中国製の偽物が溢れてるとか。それでゴールデンウィークに出国する中国人には偽者を身に付けないようお達しが出たのだが、これは新たな燃料投下となった。会社ごとパクられたNECの今後にも期待したいが、フェラーリみたいな強気な会見は無理か。

 ところで、偽者を一掃するには工場を破壊する以外の方法は意味無いと思うんだが、どうして小手先でお茶を濁そうとするんだろうか。何度も書いた気がするが、CDやDVDを何億枚ブルドーザーで轢こうが火炎放射器でキャンプファイヤーしようが、工場がある限りいくらでも生産できるんだよね。

http://www.epochtimes.com/b5/6/4/28/n1301343.htm
 大紀元のソース、東方日報。おー、限定生産で6台しかないはずの67年製の7台目のフェラーリが中国で作られてたってアレか。フェラーリの北京事務所によると、「パクられたモデルは中国ごときの力では作れないシロモノだ」(意訳)。

http://orientaldaily.orisun.com/cgi-bin/nsrch.cgi?seq=551258http://orientaldaily.orisun.com/cgi-bin/nsrch.cgi?seq=551259


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【GW恒例】北師女子大生、温家宝訪問を回顧「知り合いが来たみたいでした」

http://news.sina.com.cn/c/2006-05-06/10138855001s.shtml

 はい温家宝持ち上げ記事きました。こういうのがないと親民宰相とはいえません。写真の2人がウイグル人(名前から多分そうだと思う)なのもポイント高い。学生は貧乏だわーとか言ってる訳だが、温家宝に窮状を訴えてみても毛沢東みたいにお金が送られてくるわけでも無いんだけどねえ。


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【GW恒例】五四、温家宝、学生

http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-05/04/content_4509334.htm

 こちらも年中行事化した、五四運動当日の大学訪問。黄金周に図書館が一杯なのは勉強熱心なのとは別に、単に規制する金が無いという現実的な理由もあるのだが、そこは触れないほうがお互い幸せなのだろう。ちなみに下の写真は学生の宿舎。8から12人部屋と思われる。


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【GW恒例】メーデー、温家宝、労働者

http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-05/01/content_4499294.htm
http://politics.people.com.cn/GB/1024/4346519.html

 メーデーと言えば労働者。夏と言えばスイカくらいの偉力はある。握手、昼食、囲まれるの3点セットをしっかり行い、慰問は大成功。新華社の記事では、過去の輝かしい実績がご覧いただけます。それにしても「改革は労働者に頼る」(改革依靠工人)というセリフ、温家宝わかってんな。


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