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中国のどうでもいい話

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王毅@沖縄

 新しい在中国日本大使が故宮所有の琉球工芸品の貸与を申し出たところ、誤訳か何かで返還要求と取られてしまい猛烈な反発にあったことがあった。中国のクオリティの高さを象徴するかのようなエピソードだった。

 今回、王毅大先生自ら沖縄に乗り込み、貸与を支援するといってきた。

 琉球工芸品の貸与支援 故宮博物院所蔵 王・中国大使が表明
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-13116-storytopic-3.html

沖縄との交流を通して日中関係の新しい未来を構築したいとの考えを示す中国の王毅駐日大使=24日、那覇市の沖縄ハーバービューホテル 中国の王毅駐日大使が24日、県庁に稲嶺恵一知事を訪ね、中国と沖縄の交流促進で意見交換した。稲嶺知事は北京の故宮博物院が所蔵する琉球王国時代の沖縄の工芸品を貸与してもらい、2007年秋に開館する県立博物館で展示したいと要望。王毅大使は「貸し出すことは可能だ。直接、知事が中国政府と接触した方がいい。その際には力になりたい」と支援する考えを示した。稲嶺知事は今夏に北京を訪問したいとの考えを伝えた。

 王毅大使は「沖縄訪問が実現できてうれしい。飛行機から見たら本当にきれいな島だった。中国の海南島はレジャーや観光で人気があるが、上海からは沖縄の方が近い。これからは沖縄にも(観光客が)入ってくると思う。中国の3200万人の海外旅行者のうち1%の32万人でも沖縄に入ってほしい」と話した。
 稲嶺知事は「沖縄は長年、福州とのつながりがあるが、今後は上海との(つながりを)発展させたい。将来的には(那覇を結ぶ)上海路線を北京まで延ばしていきたい。沖縄は中国と何百年もの友好関係がある。日中国交の中で役割を果たしていきたい」と述べた。

 それよりこの写真を見てどう思う。

http://news.xinhuanet.com/world/2006-04/27/content_4481352.htm

 イメチェンだろうか。アロハはハワイなんだけど、努力は買う。


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