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中国のどうでもいい話

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王毅@沖縄

 新しい在中国日本大使が故宮所有の琉球工芸品の貸与を申し出たところ、誤訳か何かで返還要求と取られてしまい猛烈な反発にあったことがあった。中国のクオリティの高さを象徴するかのようなエピソードだった。

 今回、王毅大先生自ら沖縄に乗り込み、貸与を支援するといってきた。

 琉球工芸品の貸与支援 故宮博物院所蔵 王・中国大使が表明
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-13116-storytopic-3.html

沖縄との交流を通して日中関係の新しい未来を構築したいとの考えを示す中国の王毅駐日大使=24日、那覇市の沖縄ハーバービューホテル 中国の王毅駐日大使が24日、県庁に稲嶺恵一知事を訪ね、中国と沖縄の交流促進で意見交換した。稲嶺知事は北京の故宮博物院が所蔵する琉球王国時代の沖縄の工芸品を貸与してもらい、2007年秋に開館する県立博物館で展示したいと要望。王毅大使は「貸し出すことは可能だ。直接、知事が中国政府と接触した方がいい。その際には力になりたい」と支援する考えを示した。稲嶺知事は今夏に北京を訪問したいとの考えを伝えた。

 王毅大使は「沖縄訪問が実現できてうれしい。飛行機から見たら本当にきれいな島だった。中国の海南島はレジャーや観光で人気があるが、上海からは沖縄の方が近い。これからは沖縄にも(観光客が)入ってくると思う。中国の3200万人の海外旅行者のうち1%の32万人でも沖縄に入ってほしい」と話した。
 稲嶺知事は「沖縄は長年、福州とのつながりがあるが、今後は上海との(つながりを)発展させたい。将来的には(那覇を結ぶ)上海路線を北京まで延ばしていきたい。沖縄は中国と何百年もの友好関係がある。日中国交の中で役割を果たしていきたい」と述べた。

 それよりこの写真を見てどう思う。

http://news.xinhuanet.com/world/2006-04/27/content_4481352.htm

 イメチェンだろうか。アロハはハワイなんだけど、努力は買う。


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テニアン島県人慰霊塔壊される(沖縄タイムス04/26)

http://www.okinawatimes.co.jp/day/200604261300_02.html

容疑の中国人逮捕か 侮辱する落書きも

 太平洋戦争当時に犠牲になった県出身者二千人余を慰霊するテニアン島の「沖縄の塔」の一部が破壊され、侮辱的な落書きがされていたことが二十五日までに分かった。同日、県庁で会見を開いた南洋群島帰還者会の宜野座朝憲会長らが明らかにした。
 すでに現地警察が二十代の中国人男性を逮捕したとの情報があるという。同会では情報の確認を急ぐ一方、五月下旬の南洋群島墓参団の派遣時に、在サイパンの出張駐在官事務所に対し、遺憾の意を文書で送ることも検討している。

 破壊されたのはテニアン市内にある「沖縄の塔」を含め、約三十メートルの範囲内にある日本関係五カ所の慰霊施設。

 同塔では建立趣旨を記したプラスチック製の縦四十センチ、横六十センチの銘板が外され、なくなっていた。また銘板の台座や塔の壁面にボールペン状の筆記具で中国語で「豚」を意味する「日本猪」の文字や豚の絵の落書きを計三カ所で確認した。

 四月上旬に、現地の旅行代理店から連絡を受け、テニアンで直接確認した宜野座会長は、地元で教員を務める県人女性から聞いた話として「破壊現場を目撃した生徒の情報を基に警察が二十代の中国人の男を逮捕した。男は銘板を海に投げ捨てたと供述している」と説明した。公的機関からの情報はないという。

 宜野座会長は「慰霊を始めて四十年近くなるが、こんなことは初めて。非常に残念でならない」「大げさに言えば外交問題にも広がる」と怒った。同会は塔を修復し慰霊祭を予定通り行うとしている。

 何故身元を明かすようなマネをする。感情が理性を超えるとどうしようもないんだろうけど、とりあえず死ね。


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岩田先生、謝罪の旅はここから

http://news.sina.com.cn/c/2006-04-26/08089720282.shtml
 この謝罪巡業は昨年からスタートしたらしい。彼が何を犯したのかはよく分からないが、きっと大変な事だろう。そうでなければ普通はここまでしない。

 昨年は南京で5日間絶食したらしい。8月16日という日付に意味は無いが、あえて関連付けるとすれば後醍醐天皇の崩御した日、とかだろうか。ちなみに8月生まれはバースデー割引が9月適用です。
http://big5.xinhuanet.com/gate/big5/news.xinhuanet.com/newscenter/2005-08/20/content_3380079.htm

 気持ちの悪いことに、検索すると日本語のサイトはほとんど引っかからない。上が全言語(ほぼ中国語)で、下が日本語のみの検索結果。香ばしい活動もしているようだが、何を謝っているのかよく分からない。通常謝罪は自身あるいは謝罪しなければならないようなことをした「実行犯」より上の立場の人間が代わりにするもの、だと認識しているのだが、この坊さんは9歳で終戦を迎えたはずなのに、戦時中土下座しなければならないような何かをやってしまったのだろうか。謎は深い。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&c2coff=1&q=%E5%B2%A9%E7%94%B0%E9%9A%86%E9%80%A0&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&c2coff=1&q=%E5%B2%A9%E7%94%B0%E9%9A%86%E9%80%A0&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja


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ヨーロッパに行く際は国産をどうぞ

http://news.sina.com.cn/c/2006-04-21/01538749873s.shtml
 ヨーロッパに出かける際は偽ブランド品を見につけて行かないよう国家旅行局からお達しが出た。

http://news3.xinhuanet.com/newscenter/2006-04/22/content_4459499.htm
http://news.xinhuanet.com/travel/2006-04/20/content_4450809.htm
 事の発端はアディダスのパチもんリュックを背負って、フランスを訪れた中国人が没収されたという恥ずかしい話から。旅行社のせいにしている辺りはさすがだが、「厳しい検査は断じて中国人に対してではない」とフォローも忘れない。まあ、駐フランス中国大使館の参事官が言ってるだけなんだけど。

 そういう訳で、面倒なのでそういうのを持っていかないようにというお達しが出た。「買うな」とか、「作ったら殺す」とかは絶対言わないのがポイント。フランスでは最大で30万ユーロの罰金か禁固3年もありうるという。ちなみに件のアディダス野郎は500ユーロいかれたらしい。

http://news.sina.com.cn/o/2006-04-22/16238764922s.shtml
 そして「何故海外の偽ブランド品を愛用するのか」といういつもの意見が飛び出す。単に偽>国産なだけ。

http://news.sina.com.cn/c/2006-04-25/20349716694.shtml
 感動的なアンケート結果。

◆もしヨーロッパに旅行するなら、偽ブランド品を見に付けたり持って行ったりしますか

・これまで身に付けたことは無い 27%
・いつも通り 12%
・無理、罰金怖いもの 61%

◆ヨーロッパの厳しい罰則をどう思いますか
・ヨーロッパは正しい 55%
・差別じゃね? 22%
・やり杉 22%
・よくわからない 1%

 データを間に受けたフリをすると、9割近くが持って行かないと言っているのにもかかわらず、なぜか4割が処罰を気にするという矛盾。指紋捺印を拒む犯罪者みたいなものか。


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河の神だってよ

 昨日に続く救いの無い貧困シリーズ。

http://news.sohu.com/20060423/n242946110.shtml
 黄河の氾濫で田畑が飲み込まれる事態がたびたび起き、その都度政府に掛け合っているが返事はもらえていない。農民が河の神に祈りを捧げている―こういったおかしな事が寧夏自治区で見られるのだ。

 迷信を信じる一部の農民が2000元を投じて祈祷をさせ、これ以上自分たちの土地を荒らさないよう、河の神に祈ったのだ。「彼らの土地というのは堤防の内側で耕作など許可していない」というのは地元県政府の幹部だ。農民たちは昨年から食糧を国から配給されている。

 うわー史記かなんかで読んだぞこのシーン。若い女を嫁にやって氾濫を静めるやつ。あれって、2500年位前だけどまさかまた見られるとは思わなかった。さすが伝統をウリにしている国は違うね。

 練習問題

問1:何が農民をそういった行為に走らせるのでしょうか。
問2:新華社がその辺を完全に無視しているのは何故でしょうか。
問3:そもそも農民が堤防の内側を耕す理由はなんでしょうか。


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友好関係再開を確認(山陽新聞04/15)

洛陽市長らと夕食会 岡山市民訪中団
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/
2006/04/15/2006041514494045025.html

中国・洛陽市との友好都市25周年を記念した岡山市の市民友好訪中団(団長・高谷茂男市長)は14日夜、洛陽市に到着した。同市主催の歓迎夕食会で、高谷市長と連維良洛陽市長は3年間凍結されていた友好都市関係を再開し、経済分野など交流の幅を広げながら、友好関係を深めていくことを確認した。

 歓迎夕食会は午後10時(日本時間同日午後11時)すぎに開会。連市長は「両市の交流の過程で一時期、友好関係を凍結した。しかし、紆余(うよ)曲折の一時期はもう終わり、両市の友好関係に影響はない。両市の関係は元通りになった」とあいさつ。

 高谷岡山市長は、友好都市締結から25周年を迎えたことに触れ「多くの市民が交流し、成果を上げてきた。洛陽市の皆さんと新たな交流が結べることは喜びであり、幅広い交流を深めていきたい」と述べた。

 両市は1981年、友好都市縁組を締結。2003年4月、岡山市が台湾・新竹市と友好交流協定を結んだ際、新竹市長が中国版協定書に「中華民国」と署名したのに洛陽市が反発、友好都市関係の凍結を通告した。岡山市は昨年10月に市長が交代したことをきっかけに関係修復を模索。今年3月、凍結解除の連絡が入った。

 これはまた豪快な干渉ですね。

 洛陽市が凍結を発表した当時の両市のやりとり。
http://www.city.okayama.okayama.jp/shimin/kokusai/international_news/
2003shinchiku-kyoutei.htm


 そして「国交回復」。

http://www.chinadaily.com.cn/jjzg/
2006-03/20/content_547814.htm


 岡山市の幹部が洛陽を訪問、交流の再開を呼びかけた。これに対し、岡山市国際課の関係者は「我々の努力が実った」と話しているという。

 洛陽市はそんな事には触れていない。
http://www.ly.gov.cn/deploy/
051124093529/051124093529_060416082610.html

http://www.ly.gov.cn/deploy/
051124093529/051124093529_060417084616.html

 
 そんなに努力しなきゃいかんようなことか。

 岡山が台湾との提携都市関係を切ったかようわからんが、市長が変わったことと関係がありそうだ。前の市長は中国の反対を押し切って台湾の都市と友好提携を結んだくらいだし。その市長は昨年の衆院選に出馬するために辞職(当選し現在衆院議員)している。

 上が前職、下が現職。
http://www.hagiwara-seiji.jp/
http://www.takayashigeo.com/


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民工物語

 11人の民工が3回に渡って食べ残しを食べる
http://news.sina.com.cn/s/2006-04-13/02378681378s.shtml

 北京市海淀区。9日、民工が昼飯を食っていると、中からニワトリの骨ハケーン。それが10日の昼まで3回続いた。おかしいと思いつつ時間も無いことだし食っていたのだが、どう考えても誰かの食べ残しだ。

 記者が現場責任者の汪に取材したところ、「あれは俺たちの食べ残しだ。この前雇ったコックが入れたんだ」と。「喜んで食ってるのもいたし、イヤなら食わなくてもいいんだ」と、これは民工にとっても良いことだと言う。「食べ残しに関する規定は無いので取り締まれない」と話すのは海淀区衛生局。現在は民工たち自身に作らせているというが。

 これだけでも結構酷いのだが、まだ続く。

 食べ残しを食わされた民工、労働契約なし
http://news.sina.com.cn/c/2006-04-21/23138758713s.shtml

 建設部の『現場建築思考環境と衛生基準』は、寮は大部屋禁止、食堂には衛生許可証、まかないは健康証明書を必ず持って仕事に入るよう明記されている。またまかないは清潔な服装で帽子とマスクを着用し、炊事道具、食器などは必ず消毒するよう求めている。記者が見た限り、どれ一つ守られていなかった。

 民工たちは河北省から来たという。下請けが3つかんでいるらしく、相当ピンハネされている事は疑う余地は無い。労働契約書を交わしたものもいないのだ。

 2つ目の記事はよくある話で民工の実家もそんなものだろうが、食い残しを食わせておいて「あいつらにとっても良いことなんだ」という件は久々にきた。

 こういうニュースに見られるように、都市部では民工は一段低い位置どころか同じ人間として見られていない。代わりがすぐに、しかも安価で見つかる部品でしかないからだ。バスに乗ってくると明らかにみんな嫌がる。止まるところも無いから自分が掘った現場で寝泊りしたりする。夜道で人が道路の真ん中にあいた穴の中にいるのを見て声を上げそうになったことがあるが、そんな暮らしでも仕事があるだけましなのかもしれない。

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ソロモンの中華街襲撃さる

 ソロモン諸島の選挙介入 台湾否定
http://hk.news.yahoo.com/060420/12/1n48q.html

 オーストラリア外相がそういうことを言ったらしい。台湾は太平洋でも国交を失ってるから必死なのは分かるけど、それはちょっと言い過ぎでは。いくら台湾人や彼らの経営する商店が被害を受けず、中華街がボコボコにされたからって、ねえダンナ。それはたぶん別の理由でしょ。大体国交の無い国に1000人もいて街までこさえてるし。普段の行いがよければ襲われないでしょう。現地の評判はいかが。


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チャン・ツィイー@歓迎式典

http://www5.chinesenewsnet.com/MainNews/Topics/zxs_2006-04-21_720699.shtml
http://www.takungpao.com/news/06/04/21/ZM-555427.htm

 チャン・ツィイーは歓迎式典に来ていたとか。色々叩かれてるのでやむなしか。章の持ってるデジカメ、日本製だったらまた荒れそうで面白いんですけど。


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連戦その3

 連戦先生の媚中の旅が読めるのは新華社だけ!みんな先生に応援のファンレターを!!というわけでよく分からないテンションだが、先生の第三弾。まあこれは人民日報なのだがあまり深く追求しないように。

 連戦夫妻、台湾の果物を宣伝
http://pic.people.com.cn/GB/42589/4316983.html

 ユシチェンコなど問題にならないほど危ない顔。ユシチェンコは毒を盛られてもあれなのに、先生は自前。人の顔を云々できるほどお前は男前なのかという指摘は聞こえなかったことにする。でもさ、阿扁も馬さんも人間の顔してるでしょ。馬は面長でちょっとエロい顔だけど。

 アモイ大学で講演 「脱中国色」傾向に警鐘
http://tw.people.com.cn/GB/14810/4313952.html

 中華中華と凄まじい土下座っぷり。

 おじい様、とうとう帰ってまいりました
http://www.wenweipo.com/news.phtml?news_id=YO0604200007&service_id=

 先祖の供養だが、見出しで既になめられている。もちろん、昨年母校の小学校で北朝鮮真っ青のプロパガンダ小学生が発したアレにかけてます。


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入管法違反事件で中国大使館員、出頭拒否…再度要請へ(読売新聞04/20)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060420i106.htm?from=main1

 在日中国大使館と関係の深いコンサルタント会社「中国事業顧問」を舞台にした入管難民法違反事件に絡み、警視庁公安部が参考人として出頭を要請していた同大使館の領事部参事官(51)ら2人について、同大使館が出頭拒否を外務省に伝えていたことが20日、わかった。

 公安部が押収した中国事業顧問社長の章健被告(51)(同法違反の罪で起訴)の手帳には、参事官が章被告に「中台統一(中国と台湾の統一)運動」を推進するよう指示したとする記述があるため、警察当局は再度、出頭を要請する方針。

 公安部では、章被告が、中国大使館の信用力を背景に、日本に住む中国人らから不透明な資金約2億円を集めていた疑いが浮上したことなどを受け、参事官ら2人を事情聴取するため、今月13日、外務省に出頭要請の手続きを要請。出頭期日を20日午前に設定した。

 関係者によると、出頭要請の通知を受けた同大使館側は、同省に対し、「外交の慣例上、応じられない」と回答。外務省は20日までに、警察当局に同大使館の意向を伝えたという。

 公安部の調べでは、昨年8月に港区内で開かれた「中台統一」をテーマにした会合の直前、この参事官が章被告と打ち合わせをしていたことが判明している。

 この打ち合わせは、参事官が中台統一を掲げる在日中国人の民間組織「日本中国和平統一促進会」の幹部数人を同大使館に呼び出して行われ、その際、参事官が章被告に「会合を成功させよ」などと命じたやり取りが、章被告の手帳に書き残されていた。

 公安部などによると、参事官と章被告は、国内でのゴルフや中国への渡航の際、一緒に行動することもあったという。公安部は、台湾統一運動で章被告が果たした役割などについて、参事官が詳しく知っている可能性があるとみている。

 中国大使館は読売新聞の取材に対し、「章被告は在日中国人であり、大使館が付き合いをもつことは不自然ではない。出頭要請は章被告の事件と大使館を不当に関連づけようとしている。出頭に応じるわけがない」とコメントした。


http://www.fmprc.gov.cn/ce/cejp/jpn/xwdt/t246418.htm
中国大使館スポークスマンのコメント 2006/04/14

 日本の一部報道機関による在日中国人章健氏に関する報道について,、次の通りコメントする。

 中国大使館が在日中国人と接触することは正常なことである。章健氏の会社の経営活動については、中国大使館としては関知する立場にない。

 中国大使館員はその身分にそぐわない事をすることはない。中国大使館に対するいかなる無責任な指摘をも受け入れることはできない。

 参事官は以下の16人。片方は年齢も判明したわけだが、引き続きワクテカで待ちたい。

http://www.fmprc.gov.cn/ce/cejp/chn/sgjs/t62276.htm

孔鉉佑 呉江浩 馬継生 熊波
李冬萍 李文亮 趙宝智 阮湘平
孫美嬌 許同茂 于淑媛 滕安軍
呂小慶 呂淑云 李東翔 曲来璞


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八栄八恥を歌ってみよう

 カラオケで紅い歌を持ち歌にしてる方、お待たせしました。胡錦濤主席肝いりの「社会主義栄辱観」です。作詞は胡錦濤ってことになるのか。スーパーで正氣歌と出てくるが、「正気か?」と読んでもらってOK。正しい作風だか気風だかいう本来の意味よりも実情に合っててよろしい。

 八栄八恥動画

 手話バージョンとかもあって力入れ杉。っていうか痛い。何歌ってるかわからない人は、歌詞の意味を確認しましょう。まあ、そういうようなことを歌ってる訳です。

参考消息: 道徳教育は小学生から(03/21)


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連戦その2

 連日ただの旅行が報道される連戦。中継まで入るVIP待遇。中共の扱いがいいというのは、豪快に頭を下げている証左だからあまり自慢できませんな。っていうか野党の党首ですらないのに、何やってんのこの人。
 
 八達嶺長城に登る
http://news.xinhuanet.com/photo/2006-04/17/content_4435592.htm
 先祖の墓参り
http://news.xinhuanet.com/photo/2006-04/19/content_4446850.htm
 アモイ大学の名誉博士号授与される
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-04/19/content_4448382.htm


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中国人のイメージは元から悪い

http://news.xinhuanet.com/world/2006-04/16/content_4429856.htm
 引きこもりと逃亡を繰り返すだけで全く役に立たない大使・王毅が、奨学金をもらったデキのいい学生を前に「中日人民の相互理解を深め、中国人のいいイメージを示すように」と訓示。その前に中国人犯罪をなんとかせい。

 というわけで中国人犯罪で息苦しさを感じる在日中国人。 

http://qnck.cyol.com/content/2006-04/11/content_1355973.htm
 「中国人って聞くと誰も部屋を貸してくれない。もしOKでも保証人が必要なんだ」と話すのは劉某。いや、中国人へ部屋貸しを渋るのは前から。先輩に聞いてみ。っていうか、外国人は外国でそういう理不尽な扱いを受ける。それが外国人。裴軍、お前も日本にいるんだからそれくらい分かるだろう。こんな適当な記事書くなよ。存在しない右翼のせいにもするな。


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危険炭鉱 採掘命懸け(産経新聞04/15)

中国・河北省 荒野に発破とロバ
http://www.sankei.co.jp/news/060415/morning/15int001.htm

事故続出…「安全」置き去り

 地下に向け斜めに掘っただけの粗末な坑道。その近くに、炭鉱作業員の簡素な住宅があり、石炭を運ぶロバがつながれている-。年間六千人前後の死者を出す中国の炭鉱。当局は安全対策の強化を呼びかけているが、現場はそんな“お触れ”などお構いなしで、危険な状況下で原始的な採掘を続けている。危険炭鉱の現状を、河北省の現場で探ってみた。(河北省蔚県 福島香織)

 北京から西方へ車で約四時間。山西省境に近い河北省蔚県は、違法炭鉱や中小規模の炭鉱が集中する地域の一つ。車道からも、黄色の荒野にもりあがる黒い石炭の山が、いくつも見える。

 そのうちの一つに立ち寄った。中国の国旗、五星紅旗がはためいているのは「当局の許可を得ている」ことをアピールするためらしいが、その真偽を確かめるすべはない。

 坑道に下りることは許可されなかったが、作業については関係者に説明を聞くことができた。坑道を約三十分かけて徒歩で下りてゆくと、地下二百メートルの採掘現場に到着。まずダイナマイト工が石炭層にドリルで深さ二メートルくらいの細長い穴をあける。そこに数本のダイナマイトをつめ、長く延ばした導火線で離れたところから発破。そのあと、荷車を引くロバを入れ、シャベルで荷車に石炭を積んで運びだす。

 二十人の作業員がおり、八時間労働の三交代制で、二十四時間で百トンから百五十トンを生産。命が危険にさらされるダイナマイト工の月給は平均四千-五千元(一元は約十五円)で、北京の大卒サラリーマン程度の収入だ。

 採掘現場にはビデオカメラが設置され、一応、地上の事務所から現場の様子が監視できるが、ガス濃度警報装置などの安全設備は見かけなかった。関係者は「当局の許可を得ている」と主張するが、安全基準からみれば明らかに違法炭鉱だ。

 当局の統計によれば、昨年の中国の炭鉱事故死亡者数は五千九百八十六人。当局はこういった状況を改善しようと、昨年から二万以上といわれる小規模・違法炭鉱の整理にとりかかり、今年三月三十一日までに、五千五百三十五カ所を閉鎖した。

 しかし、一方で千二百九十三カ所の炭鉱が新たにできた。改善命令が出た炭鉱は千七百七十五カ所だが、改善直後に大爆発事故を起こした炭鉱も今年に入って少なくとも四カ所あり、「改善」が建前で終わっていることもうかがえる。「違法炭鉱はいったん閉鎖されても、消し炭がまた燃えるようによみがえる」と国家安全生産監督管理総局も頭を抱える(十日付中国経済時報紙)。

 違法炭鉱が乱立する背景には、ここ数年続いた電力不足による石炭価格の急上昇がある。掘ればもうかるという状況で、わいろで地元政府を抱き込み、金で事故の遺族の口封じが行えた。

 しかし、炭鉱への過剰投資で昨年末から炭鉱景気は頭打ち。山西省のある炭鉱経営者は「二人死亡の事故で(隠蔽(いんぺい)などに)二百万元かかり割に合わなくなってきた。今が潮時だ。もうやめる」とも言うが、事情通は「炭鉱というのは特別な世界。一度地下に入ったら、日のあたる場所では働けない。必ず戻ってくるさ」と指摘する。当局と違法炭鉱のイタチごっこはまだまだ続きそうだ。

 >坑道に下りることは許可されなかったが
 こういう無茶をやってこそ香織ちゃん。


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連戦再訪中

 何しにかは知らんが、連戦がやってきた。胡錦濤の訪米スケジュールに合わせてる時点で対等でもなんでもないと思うが、そこは野党だから仕方ない。

 名誉主席って長嶋みたいなもんでしょ。下手くそな采配でセリーグを盛り上げた長嶋に対し、連戦の台湾への貢献度は微妙。昨年訪中時のキモい「爺爺呀爺爺~~~」に匹敵するのは無いけど、とりあえず写真だけでも見てくだせい。嫁の横にいるのはたぶん呉儀。江沢民に続いてグロ画像スマソ

連戦グロ画集

 「爺爺呀爺爺~~~」って何?何のこと?という人はこちらからどうぞ。

http://show.yule.sohu.com/video_show.php?id=10689
http://www.jlsd.net/bbs/printpage.asp?BoardID=42&ID=56723









 見たという前提で話を続ける。ガキを使ったイタい光景が北朝鮮と重なると思う。「昔は中国も北朝鮮みたいだったんですよー」とか言ってる中国人がいたが、これを見ると今も北朝鮮と同じだと気付くはず。

 連戦は当時この西安の小学校に通っており、「とうとう帰ってこられたのですね」とか「心からご挨拶申し上げます」など、花輪くんでも言わないようなクサいセリフをかなりのテンションでご披露しているのだ。個人的には「兩岸的小朋友 手拉著手兒」の部分が一番キモいと思う。ちなみに連戦、泣いてます。

 こちらはそのキモい光景を台湾風にアレンジしたもの。っていうか揶揄。クオリティタカス。台湾は中国の一部とか言うなら、胡錦濤をネタにしてCCTVでやってみろっての。

http://tw.netsh.com/eden/bbs/710802/html/table_3512568.html


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中国大使館参事官ら、不法就労ほう助事件で出頭要請へ(読売新聞04/14)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060414i201.htm

 在日中国大使館と関係の深いコンサルタント会社「中国事業顧問」(東京都中央区)の社長、章健容疑者(51)が中国人の不法就労をほう助していた事件を巡り、章容疑者と接触を繰り返していた同大使館の領事部参事官(51)ら2人について、警視庁公安部が事情聴取のため、出頭要請の手続きを始めたことが13日分かった。

 章容疑者は同大使館の信用力を背景に、中国人などから約7年間に不透明な資金約2億円を集めていた疑いが浮上。公安部は、こうした資金の使途や、章容疑者が進めていた「中台統一運動」との関係を解明するには聴取が不可欠と判断した模様だ。

 公安部が任意で事情聴取を予定しているのは、同大使館の領事部参事官と、同大使館商務処の幹部。関係者によると、公安部は13日、この2人に出頭要請する手続きを始めるよう外務省に依頼したという。

 中国の外交官に、警察当局が出頭要請するのは初めて。ただ、外交官には、受け入れ国の捜査権が及ばない特権が認められており、出頭要請及び事情聴取を拒む可能性も残されている。

 調べによると、章容疑者は1999年ごろから、約70人の中国人を中国事業顧問の社員として雇ったことにして、「人文知識・国際業務」の在留資格を不正に更新させ、うち約20人から約2000万円を受け取っていたことや、支払者不明の入金約1億円があったことが確認されている。

 さらに2002年以降は、日本で暮らす中国人を対象に、日本の警察の通訳を養成するなどとうたった講座を開き、約200人から約7000万円を集めていた。

 中国大使館の領事部参事官は03年3月に来日。その後、東京・銀座の中国事業顧問に頻繁に出入りするようになり、昨年8月に、中国政府が主張する中台統一(中国と台湾との統一)などをテーマに港区内で開かれた会合でも、章容疑者と同席していた。

 調べでは、参事官がこの直前、章容疑者や、日本にいる中国人の民間組織「日本中国和平統一促進会」の関係者を同大使館に招き、会合の人数や費用を打ち合わせていたことも判明している。

 公安部はこの会合の費用の大半を、中国事業顧問の関連会社が負担していることから、参事官が、大使館の人脈を章容疑者に利用させる見返りに、中台統一運動の推進を指示していた可能性もあるとみている。



 これの続報か。
マスコミが騒ぎすぎ(03/28)

 先日コートジボアールだかの外交官がペルソナノングラータ扱いになって追放されたけど、こいつもそうなるのかな。ワクテカで待ちたい。

 大陸では今のところ報道なし。

http://www.zaobao.com/gj/gj060415_502.html
http://hk.news.yahoo.com/060414/12/1mz22.html


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煎餅と中国

 日本と周恩来と言えば京都は嵐山にある碑石が有名。有名と言っておきながらたどり着くのに2時間かかったのは内緒だが、SGIも周恩来とは深い関係だ。SGIとはもちろん煎餅のこと。名誉学位も中国台湾に関わらず余るほどお持ちのデーサク会長率いる創価大学、そこに「周桜」なる桜の木があるそうな。以下超訳。

http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-04/10/content_4403664.htm

 60年代に中国への贖罪を唱えたデーサクは、71年に公明党代表団を率い(!)、周恩来総理の熱い歓迎を受け、72年の国交正常化に貢献した。74年にデーサクが再訪中した際、「桜がきれいです。咲くころに来てください」と周恩来を誘うが、既にガンに侵されつつあり「そうなればいいが、無理だろう」と。75年、創価大学は中国人留学生を受け入れるが、デーサクの提案でキャンパス内に総理のために桜の苗木を植え、これを周桜と命名。79年、総理夫人の頴超が本人に代わって訪日を成就。デーサクは植えた一対を「周夫婦桜」と命名した。

 草加の宣伝かな。少し前に盛り上がっていた、武漢大学の桜騒動に対する、中央の答えとか。

 煎餅は中国に限らず世界各国で実弾をばら撒いてるらしいが、中国は特にえげつない。一方ばら撒きが功を奏しあちこちの大学から名誉学位を頂いている訳だが、台湾の大学からも学位をプレゼントされているのは中共的にはセーフなんだろうか。その辺は友好的人士だからなかったことにしてくれるんだろうか。


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青年参考の裴軍は2cnでサボらないで下さい

http://qnck.cyol.com/content/2006-04/11/content_1355970.htm

 右翼の新聞、雑誌が反中を煽っているというお定まりの記事。『正論』、『諸君!』などの名前が挙がっており、中国はこの辺が怖いんだなとわかる。

 そんな事よりも、「日本の掲示板」で支那豚と書き込みがあり、中国の指導者を風刺して嘲っていると記事に書いてあるが、この裴軍という記者も国際先駆導報の藍建中と同様、毎日欠かさず2ちゃんを見ていることが判明。仕事しろボケ。というわけで、ブログのタイトルも変えてみることにする。こんな泡沫ブログでも、キーワードによっては結構検索エンジンの上位に来たりするので。

 記念に、自分へトラックバックも打ってみたりする。


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華夷秩序丸出し

http://the-sun.orisun.com/channels/news/20060318/20060318021809_0000.html 

 天朝=中国、倭寇。王毅が職務を放棄したのは、小国の呼び出しなんぞに一々行ってられっか!という大国様なりの理由があるらしい。とか言う割には負け戦の甲午戦争の話なんかもしてる訳だが。分裂症か。

 ともかく、こういう低次元な記事が堂々と出てくる間は、以下に中国人が中華思想などというものは存在しないと否定しようが信じない。


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江沢民健在なり

生家だか何だかが一般公開されて、完全に歴史上の偉人扱いだった江澤民が返ってきた。よく考えたら朱鎔基の家も公開されてたような。

 上海市党委書記陳良宇、人大副委員長司馬義‧艾買提、全国政協副主席張懐西、上海市長韓正という取り巻きを引っさげて、母校上海交通大学の110周年記念で演説をかました。下手くそな字でなんか書いたらしいぞ。遊園地にこいつの字が書いてあって萎えたことを思い出し激しく欝。

http://www.takungpao.com/news/06/04/08/MW-549726.htm

 大学を訪れた際、学生たちに「江主席こんにちわ」という横断幕で出迎えられたそうだが、大学側はそういう事実を無かったことにしたいのか、関連する記事を削除してしまったらしい。それで見つからんかったのか。主席が江沢民の勝手に作った変なサークルの主席を意味しているわけではなかったと分かり一安心。通常は老同志と呼ぶそうな。
http://hk.news.yahoo.com/060407/12/1mrqa.html
http://hk.news.yahoo.com/060408/12/1mseq.html
 アドレスを掘ってみたらみつかった。削除される前に保存しますた。
http://www.sjtu.edu.cn/newsnet/gallery/2006_04_07/600/01.JPG

江主席こんにちは



 グロい顔をイパーイ拝みたいという悪趣味な人はここからどうぞ。
http://www.sjtu.edu.cn/newsnet/newsdisplay.php?id=5862


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はいはい貧困貧困

 【青海省循化県】 山岳地帯の学校校舎は定員オーバー
http://news.xinhuanet.com/photo/2006-04/01/content_4373072.htm

 8平方メートルの宿舎に30人がすし詰め、ベッドは2人ないし3人で1つを使う、天井には穴が開き、写真ではわからないが恐らく臭いの方もエライことになっているのだろう。床を見せないのも怪しい。どれもこれも「資金不足」のせいらしいが、国防費には注ぎ込む予算はあるらしいぞ。


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保守新時代-上- 第四部 自民党と中国・2(産経新聞紙面04/02)

翻弄される日本 対中配慮の奇跡

 中国の対日外交は、昭和四十七年の日中国交正常化以来、「友好」と「歴史カード」を使い分け、次第に巧妙化している。

 「中国は礼節の国だと思うが、それにしては李肇星外相の発言は品がない。昨年五月に呉儀副首相が小泉純一郎首相との会談をドタキャンしたのも、とんでもない」

 衆院外務委員長の原田義昭は三月二十二日の夕刻、東京・元麻布の駐日中国大使館を訪ね、大使の王毅に抗議した。李が記者会見の場で、首相の靖国参拝を「愚かで道徳に反する」「ドイツではヒトラーやナチスを参拝する指導者はいない」などとののしったからだ。

 王は「(外相は)ドイツ人の発言を引用しただけだ」と強く反論したが、「原田さん、中国にぜひ来てください」とリップサービスも忘れなかった。

 中国が歴史カードを切った最初は、昭和五十七年の教科書誤報事件だ。日本のマスコミが教科書検定で、文部省が「侵略」を「進出」に書き換えさせたと報道。事実無根だったにもかかわらず、中国の抗議に官房長官の宮沢喜一は「政府の責任において是正する」と談話を発表した。

 以来、中国はことあるごとに歴史問題をとりあげてきた。そして中国の意向を無意識に支援する役割を担ってきたのが「親中派」の政治家だ。

 三月十五日、憲法記念館で開かれた自民党旧宮沢派の流れをくむ議員らが呼びかけた「アジア戦略研究会」の設立総会で、衆院議長・河野洋平はこう熱弁をふるった。

 「宮沢首相による天皇訪中の決断が、日中関係を磐石なものにした」

 天皇、皇后両陛下が訪中された平成四年当時、中国は民主化を要求した学生らを弾圧、多数の死傷者を出した天安門事件の後遺症にあえいでいた。中国の国際イメージは失墜し、海外からの投資は激減した。

 宮沢は、党内の根強い反対論を押し切ってご訪中を閣議決定した。元外相の銭其シンは回想録で「中国が西側の制裁を打ち破る最も適切な突破口になった」と書いている。

 「カード」をもう一枚増やしたのが靖国問題だ。中曽根康弘は昭和六十年八月十五日に靖国を公式参拝。ところが、翌年は中国の反発を受け参拝をとりやめた。中曽根は「参拝をやめたのは胡耀邦さん(当時の総書記)がわたしの靖国参拝で弾劾されるという危険性があったから」と後に記し、日中関係を重視した胡をまもるためだったと説明する。胡は失脚したが、中国は、この経験から靖国問題の「外交カード」としての有用性に気付く。

 こうした外交手段とは別の、水面下での対日工作が知られるようになったのは最近だ。

 昨年末、在上海総領事館の電信官が、中国の公安当局関係者から女性関係で脅かされ、情報提供を迫られたのを苦に自殺したことが明るみに出た。

 平成八年には、当時の首相、橋本龍太郎に関する怪文書が、永田町に出回った。中国の公安関係者である女性と交際していたという内容で、国会でも取り上げられたが、「疑惑はいまだ解明されていない」(公安筋)という。最近もポスト小泉候補の一人について週刊誌が同様の報道をした。

 一連の「怪情報」について、元公安調査庁第二部長の菅沼光弘は「中国側が流してきた」と話す。身に覚えのある者は「中国の要望通りに動くようになるからだ」(菅沼)という。

 もっとソフトな懐柔工作もある。駐日中国大使館は昨年暮れ、北京駐在経験のある日本人記者百数十人を招き「ギョーザ・パーティー」を開いたが、ゲストに人気の「女子十二楽坊」を呼び、生演奏でもてなした。

 中国は、日本から多額の円借款を引き出し、経済的にも着々と力を付けてきた。そして時折、本音も漏らす。一九九五年春、マレーシアを訪れた江沢民は、中国系の有力者を集めた会合で、こう宣言した。

 「二十一世紀になれば、遠からず中国の時代が来るでしょう。日本は今後、経済的にも政治的にも衰退していく」

 日本はホロン部とか言っていたのは李鵬だとまことしやかに伝えられていたが、江沢民だったのか。


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保守新時代-上- 第四部 自民党と中国・1(産経新聞紙面04/02)

 小泉政権の誕生以来、日中関係は「国交正常化以来、最悪」(日中関係筋)の状態にある。九月の自民党総裁選でも対中外交が大きな争点として浮上する中、自民と中国の関係を検証する。

 中国の国家主席・胡錦濤が三月三十一日、元首相・橋本龍太郎ら日中友好七団体の代表らが顔をそろえた北京市内の人民大会堂で、首相の靖国神社参拝を非難し始めると三十人以上が座っていた大広間はシーンと静まり返った。

 「意外とはっきり言ったな」

 出席者の1人は、「ポスト小泉」の首相が靖国に参拝しても首脳会談に応じないとの主席のメッセージに戸惑った。前夜、在中国大使・阿南惟茂から「靖国問題でどういう話をしたらいいか、(中国の)上層部が議論している」と聞かされていた。だが、訪中団には「今回は友好第一で靖国問題で具体的な言及を避けるのでは」という楽観論が流れていたからだ。

 橋本は「日本へのメッセージとして受け止める」と言うのがやっとだった。

 翌四月一日の中国共産党の機関紙「人民日報」は、「胡錦濤は、日本の指導者がA級戦犯を奉る靖国神社を参拝しない決断をすれば、すぐに関係改善のため首脳会談に応じると強調した」との大見出しに一面に記事を掲載した。だが、会談で元自治相の野田毅が、「戦争への被害者への思いが日本には欠けているが、中国も愛国教育が反日につながっていないか考えてほしい」と主席にやんわり注文をつけた事実は一行ものらなかった。

 中国が「ポスト小泉」をにらんで、古くから日中友好に努めてきた七団体を「対日宣伝戦」に活用したのは明白だった。

 中国の対日工作は、昨年十月の小泉の五度目の靖国参拝直後から活発化した。政府筋によると、駐日大使の王毅は昨年十二月に一時帰国し、党や政府幹部と対日方針の協議を重ねたという。そこで、「靖国問題では妥協しない「対日重視の姿勢を打ち出す」「経済、文化など各分野などでの日中交流を拡大する」との方針をまとめ、王は日本に戻った。

 二月中旬には大阪、福岡など国内五箇所の総領事を東京に急遽集め、「日本の世論に注意を払いながら(各界に)働きかけるように」と命じたという。こうした動きに自民党幹部は「七団体の訪中要請は中国の対日方針を踏まえたものだ。中国は『ポスト小泉』を親中派にしようと動いている」と不快感を隠さない。

 日中関係筋によると、中国の対日政策責任者が「七人のサムライ」と呼んで頼りにしている現役の自民党議員がいる。七人は1河野洋平2福田康夫3野田毅4二階俊博5加藤紘一6山崎拓7高村正彦―で、順位は「親中」の度合いと期待度なのだという。

 町村信孝は外相在任中、反日デモや中国原潜の領海侵犯が相次いだころ、「親中派」の有力議員と言い合った。その議員は「中国にはあまりモノを言ってはいけないんだよ。日本がモノをいわないで日中関係は成り立っているんだから」と忠告したが、町村は「違う。日本は主張しないできたから国民に反中感情が生まれた。議論はしなければならない」と反論した。

 一方、「親中派」の野田は、「トップがケンカするなら皆が一緒にケンカするのか」と議員外交が中国との友好関係を維持していると強調する。そのうえで、「抗議や主張をするだけが外交ではない。外交は結果だ。今の対中外交は主張すればするほど、望んだ方向とは違う方向に進んでいる」と語る。

 「親中派」ながらかつて中国から「争友(互いに競い合う間柄の友人)」と言われた人物がいた。日中国交正常化に尽力した元厚相、古井喜実(平成七年死去)だ。中国が改革開放に沸いていたころ、中国要人が古井にこうたずねた。

 「どうですか。今の中国は明治維新よりも発展のスピードは速いでしょう」。古井は「いや。日本に及んでいない点が二つある。教育制度と港湾整備だ」と即座に指摘したが、中国要人は大きくうなずき、耳を傾けたという。

 胡錦濤と友好団体代表との会談では、東シナ海のガス田や在上海総領事館員の自殺など中国にとって耳障りな話題は出なかった。問題山積の今こそ「争友」が求められる。

 あの時期に町村に「モノを言うな」とほざいた議員の名前公表プリーズ。ほんの数年前まではそういうノリで対中外交やってたのね。


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ボランティア精神

 胡錦濤呉邦国温家宝曾慶紅呉官正李長春羅幹が首都植樹奉仕活動に参加
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2006-04/01/content_4371182.htm

 今日の午前の話なのでまだ写真が上がってきていないのかもしれない。どうせ毎年同じ構図なのだから、去年の写真から江沢民と黄菊を消して使えばOK了。もしかしたらエイプリルフールのネタかもしれない。我が党の指導グループはそんなボランティア活動をしたりしません、という。あれ、賈慶林もいないな。 賈慶林は当日北京にいなかった模様。「東南アジア3カ国を訪問中のため欠席」とかなんとか書いてやればいいのに、嫌われてんのか。

 ちなみに、昨年より前の写真はこちら。江沢民の笑顔が極めて気色悪い。
http://image.yahoo.com.cn/search?p=%E5%8F%82%E5%8A%A0%E9%A6%96%E9%83%BD%E4%B9%89%E5%8A%A1%E6%A4%8D%E6%A0%91%E6%B4%BB%E5%8A%A8&source=ysearch_www_result_tab&ei=UTF-8
 去年の模様。胡錦濤だけどうみても合成にしか見えないのは気のせいだろう。
http://news.xinhuanet.com/newscenter/2005-04/02/content_2778767.htm

 ところで4月1日は植樹デーらしい。毎年植樹に関する嘘ニュースを流すためか。


参考消息:植樹大会2006/03/26


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